どれが一番楽?不要になった布団のリサイクルと廃棄方法

広告ロゴ
リサイクル

 

布団にも寿命があります。健康を左右する布団だから、やっぱり古い機能性の低下したものは処分していいものを使いたいですよね。しかしそれを処分するとなると、ちょっとためらうもの。かさが高いから気軽に捨てれません。

こちらでは、不要になった布団のリサイクルと廃棄方法をご紹介します。

スポンサーリンク

布団を廃棄するには

布団はどう処分する

考える

布団ってかさばりますよね。シーズンオフの布団を収納するのにもスペースに頭を悩ませるのに、いらなくなった布団ならなおさらです。しかし捨てようと思っても、そのかさの高さからどう廃棄するか悩む方が多いようです。リサイクルという方法もあります。エコの観点からだと廃棄するのは最終手段にしたいですよね。

リサイクル:打ち直しをする

布団は東京都では一日当たり1,600枚もの布団が捨てられているのだそう。これは粗大ゴミの中で一番多いのです。この捨てられている布団の中でも木綿布団は「打直し」によって再生でき、ゴミを減らすことができます。環境にも優しいですね。いらなくなった布団を座布団に再利用することもできます。来客用座布団の場合、厚めの敷き布団1枚で約5枚作れます。

寄付をする

海外支援・社会支援のために寄付する方法もあります。古くても破れたり、酷く汚れた物で無ければ大丈夫だそう。簡易な梱包で120サイズ以下なら2400円、150サイズ以下なら2900円、170サイズ以下なら3400円の集荷料金になります。(梱包した状態で縦cm+横cm+高さcmの合計cmがサイズ)

私たちは皆様のご自宅で、まだ使える不用品や支援物資を宅配集荷させて頂き、ご協力企業やアジア・アフリカ等の途上国の団体へ布団や毛布などの物資を送らせて頂いております。布団や毛布は、海外に輸出される割れ物や家具等の緩衝材として、輸出コンテナ内で重宝されます。途上国現地で寄付やリユースに再利用されます。日本ではゴミとして何気なく廃棄されてしまう布団や毛布でも、世界には喜んで使って頂ける人々がたくさんおられます。

出典: ワールドギフト(World Gift)

布団の廃棄方法

やっぱり汚くてリサイクルは無理、捨てたいというならごみに出しましょう。

まずは自治体に

ご自分の住んでいる自治体のごみの基準を把握していますか。何度か引っ越しを経験した人なら、自治体によって全然ごみのルールが違うことを知っていると思います。東京ならば布団は粗大ごみとされ、Webで申し込み後コンビニで粗大ゴミシール券を購入する必要があります。あとは紐で縛ってシールを貼って、粗大ごみの指定日に出さないといけません。一方さいたま市ならば布団1枚ならば可燃ごみとして出してOKなんです。まずは自治体に問い合わせてみることが必要です。ホームページなどで確認をしてみてください。

  • 布団は何ゴミか
  • 事前の予約がいるか
  • 廃棄費用は有料か無料か
  • 出す日はいつか

可燃ごみで出す

布団は側地である布と中わたでできています。ただ大きいだけでどちらも可燃ごみに他ありません。もし廃棄費用が無駄に感じたり、出す手続きが面倒ならば、自分で解体してしまえば簡単に処分できます。所沢市では中の綿をほぐし、50センチメートル四方程度に小さく切れば「燃やせるごみ」になるとホームページにのせています。裁ちばさみやキッチンばさみで切るなどして60cm以内の大きさにしてしまいましょう。そうすれば燃えるゴミとして出すことができます。

民間のごみ処理場持ち込み

車をお持ちの方であれば、直接民間のごみ処理場に持ち込むのも良いでしょう。若干費用が抑えられます。休日にさっと持っていけるのがメリットですが、手間を考えると微妙なところです。

回収の業者に依頼する

引き取りサービスなら引っ越しでギリギリまで使って廃棄したい人におすすめ。布団の回収を無料でおこなってくれる業者もあります。ただ条件があるので事前見積もりをしておきましょう。指定された日に指定された場所へ持ってきた場合、布団の回収を無料としている業者や、物によって布団の回収を無料で行う業者もあるようです。

トータルライフ
状態によって無料引取してくれます。見積もり無料。

眠り姫
曜日関係なしで送料と引き取り賃で1100 円ほどですみます。

まとめ:不要になった布団の廃棄方法

不要になった布団の処分方法、粗大ごみとして出すだけじゃないのを知っていますか。リサイクルという方法や、お金をかけない方法もあります。おさらいしておきましょう。

  • 打ち直し
  • 寄付
  • 粗大ごみ
  • 解体して可燃ごみにする
  • ごみ処理場持ち込み
  • 回収業者に依頼

もしまだキレイならごみにしないでリサイクルという方法も考えてみて下さいね。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。