コインランドリーで布団を丸洗い!お布団の節約洗濯術

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洗濯

お布団は、天気の良い日に日干しをし、夜はふかふかのお布団で眠る……。でも、まもなくやってくる梅雨時には、そんなささやかな幸せも叶えることができません。

では、おもいきって洗濯をしてはいかがでしょう。大きな布団は、家庭用の洗濯機で洗うのは難しく、クリーニングに出すのが一般的ですが、掛ふとんひとつで3~5千円ものかかってしまいます。そこで、本記事では、おサイフにやさしいお布団のお洗濯コインランドーに着目。洗う際の注意点をまとめてみました。

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大型洗濯機&乾燥機がお得に使える コインランドリーの魅力

ガッツ

一昔まえのコインランドリーといえば、一人暮らしの学生さんが洗濯をするイメージがあり、安全面や衛生面からみても、女性が利用するにはちょっと危険……。という風潮があったように思われます。まとめると、今までのコインランドリーのイメージは……。

  • 暗い
  • 汚い
  • 怖い

という「3K 」といったところでしょうか。ところが、最新のコインランドリーはかなり進化し、もはや昔のイメージはどこにも存在しないとか!  店内は明るく、清潔感にあふれ、 スタッフが常駐しているお店もあるようです。また、洗濯機も進化し、使う前に中をプレ洗浄したり、防犯のため、暗証番号を設定し、カギをかけたりすることもできるんですって!

一人暮らし専用のコインランドリーというのももはや過去のこと。大型のオールインワン洗濯乾燥機がある最新コインランドリーでは、布団をはじめ、ラグなど自宅では洗えない洗濯物を家庭の主婦が利用したり、梅雨時の乾かない洗濯物を一気に乾燥させたりと、利用者もさまざまです。

洗える布団と洗えない布団

お布団は、日干しだけでは取り除けない汚れがたくさん付着しています。布団を丸洗いし、乾燥機で乾かすと、付着しているダニの死がいや花粉、ホコリなどを吹き飛ばしてくれる効果があります。特にアトピーやぜんそくなどの、アレルギーに悩む方は是非お試しください。

しかし、すべての布団が丸洗いに適しているわけではありません。一番簡単な見分け方はクリーニングマークを見ることですが、ほとんどの布団は「洗えない」と表記されていることでしょう。しかし、実際は洗えるものもがあるのが事実。洗える布団の見分け方を、お布団に種類別にみていきましょう。

敷布団

一番汚れが気になるのが敷き布団だと思われますが、残念ながら敷布団のほとんどは洗うことができません。中の綿が偏り、型崩れして使えなくなる危険度が非常に高いことがその理由です。

掛け布団

キルティング加工がされていればほぼ洗えます。しかし、和とじの布団は、多くの場合、洗えないでしょう。この和とじとは、布団の中の綿を固定する縫製法で、中綿を固定するのに布団の上から下に糸を通し結びつけます。昔からある「和布団」と呼ばれるふとんの綴じ方ですが、最近ではキルティング加工が主流になっています。

キルティングがしてある布団の中でも洗える可能性が高いのは、中の綿がポリエステルの製品です。羽毛布団はキルティング加工がしてありますが、洗えないももたくさんありますので、クリーニングマークを確認しましょう。

コインランドリーで洗う際の注意点

コインランドリーで布団を洗う際には、次のような注意点があります。

  • 布団は縛って洗う
  • 乾燥は必ずコインランドリーで行う
  • 乾燥後、持ち帰ってもすぐに収納しない

それぞれの内容をみていきましょう。

布団は縛って洗う

布団の中身の偏りをなくすため、必ず布団をロール状に丸めて、さらに2~3カ所ひもで縛っておきます。紐で縛った方が水の切れが良くて乾燥時間を短縮できます。

乾燥は必ずコインランドリーで行う

乾燥機は回転式タンブラー乾燥機が適しています。タタキほぐしながら、乾燥してゆくことにより羽毛がほぐされながら乾燥して行きます。水を含んだ洗濯物は非常に重く、持ちかるだけでも大変です。必ずコインランドリーで乾燥をしてから持ち帰りましょう。

乾燥後、持ち帰ってもすぐに収納しない

熱風で乾燥した布団は、表面は冷めても、中はまだ熱を含んでいます。そのままの状態で収納すると、湿気の原因になります。半日~1日の間は、広げて完全に熱を冷ましましょう。

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まとめ:お得に便利に! 布団はコインランドリーで洗える時代に

汗をたくさん吸い込んだ布団は、こまめに洗うことで気持よく眠ることができます。コインランドリーなら、おサイフにもやさしく、手軽にお洗濯ができますね。

布団を日干しできない梅雨時はもちろん、汚れが気になったらコインランドリーを利用されてはいかが? 毎日気持ちの良い寝具で眠ることができれば、疲れた体も癒されることでしょう。

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