広告ロゴ
顔

5か月の赤ちゃんがよく見かけるのは、初めての人を見ると泣いてしまっている姿です。子育てにも落ち着いてきたママ達は、赤ちゃんが集うサークルや人が集まる場所にも赤ちゃんを連れて行っていろいろな興味を持たせたいと思ってきます。それでも初めての人だけでなく初めての場所に入った途端に泣き出してしまい、手が付けられなくなってもう二度とこの場所には来たくないと悩んでしまうママも多く、最悪には引きこもってしまうママもいるのではないでしょうか?そんなママのために「人見知り」について知り、明るく楽しい子育てになるためにアドバイスしていきたいと思っています。

スポンサーリンク

5か月の赤ちゃんの発達

見て

5か月くらいの赤ちゃんの一番成長したと感じられるのは「眼」です。産まれたばかりの頃は、明暗だけしかわからず赤いものだと反応すると思っていた時期から徐々に片眼ずつから見えるようになり、立体的に見えるようになってくるのです。奥行、距離感もわかるようになり色彩も見えるようになります。また手先も器用になってきて、おもちゃなどを掴むようにもなってきます。下に寝かせようとすると何かが引っかかると思ったら、赤ちゃんが服を握っていて離すことができないという事もあるくらいです。音への反応も早くなるようになり、音のでるおもちゃなどを喜ぶようになります。

眼が見えるようになりママもわかるようになり「人見知り」が始まる

眼が見えるようになった赤ちゃんは、初めて会う人や知らない人からあやされたり抱っこされたりすると泣くようになります。それが「人見知り」です。

どんな事が人見知りなのか挙げてみる事にします。

  • パパやママ、普段あっているおじいちゃん、おばあちゃんには声を発するけど初めての人には泣いたり笑ったりしない
  • 眼鏡を掛けたりしている人に泣く
  • 男の人に泣く

というような状態が「人見知り」が始まったと言えます。

人見知りは発達の証拠です。

普段そばにいるママやパパには笑顔をしたり「ア~ウ~」などと言って話しかけるのに、初めて会う人には泣き出すという事は、ママの事が理解できているという事になるのです。それは眼がしっかり見える事ができていて発達をしているからこそなのです。赤ちゃんが人を「この人はママだ」とか「この人は初めて会う知らない人だ」とかといった見分ける力が備わったからこそ、人見知りになるのです。

成長しているからこそ人見知りがある

赤ちゃんが産まれてきて物を捉えることができた証拠で素晴らしいことだと思いませんか?眼鏡をかけていたり、男の人だったりすると泣くと言われている赤ちゃんは、人と違うという事を理解できているのです。

成長しているんだ

赤ちゃんの成長の証が「人見知り」なのです。けれど、すべての赤ちゃんが人見知りをするわけではありません。初めての人や知らない人が話しかけたとしてもにこにこ笑う赤ちゃんもいます。その赤ちゃんが、発達していないとか成長してないという訳でもありません。特に、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんといった家族がとても多かったり、人の出入れがとても多いお家の子供は、人と触れ合う事に慣れているため、人見知りがなかったという人もいます。知らない人だから泣いてしまうという赤ちゃんばかりではなく、きちんとこの人は知らない人だという認識があったとしても泣かない赤ちゃんも多くいます。赤ちゃんは千差万別なため、いろいろな赤ちゃんがいるのです。

人見知りでママ達も成長

ママにとって赤ちゃんが泣くという事は、徐々にストレスとして溜まっていってしまいます。ましてや初めての人に赤ちゃんの事を褒められたいと思っているママにとって、泣いてばかりいられてしまったらその人に申し訳ないという気持ちでいっぱいになってしまうでしょう。あまりに泣いてしまうので初めての人と会う事ができなくなってしまったり、同じような子が多いところには行きたくないと感じてしまったりすると思いますが、子供の成長とともに時間が解決してくれます。

人見知りでママも赤ちゃんが人を意識することができるようになったと喜び、泣いてしまっている事だけでどうしようと思わず、たっぷり抱っこをして安心させてあげましょう。そうすることで、初めての人でもその人のことは大丈夫と理解することができ、心の発達へともつながっていけるのです。ママも心を大きく開き、子供の成長を喜びながら成長しましょう。

赤すぐ 2014年 05月号 [雑誌]
リクルートホールディングス (2014-04-15)

いつの間にか治っている人見知り

大人になってからも恥ずかしいという事も意識して人に人見知りをするは多いですが、5か月くらいのころは、ママではない、知らない人と意識をした人はすべて泣いてしまうといった人見知りに悩んでしまいます。でもサークルなどといったところへ入ったり、保育園や幼稚園などといった人と触れ合う機会が増えてくるとだんだん人見知りが減って人見知りもなくなるといった赤ちゃんは多く、時間が解決をしてくれますので、今だけの成長と思って大きな心で受け止めてあげましょう。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。