人見知りが激しい赤ちゃんのご両親に知っておいて欲しい3つの心構え

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くま

ママやパパ以外の人が抱っこすると、泣いてしまう赤ちゃん…おばあちゃんやおじいちゃんでもダメ、そんなときママはとても不安になってしまいますよね。長く人見知りの時期が続くと、もしかしたらどこか悪いんじゃないだろうかと、心配になることもあるでしょう。しかし、安心してください。実は、赤ちゃんの人見知りは誰もが通る道なんです。

本記事では、赤ちゃんがなぜ人見知りをするのか、その理由と、見知りが激しい赤ちゃんを持つご両親に知っておいて欲しい3つの心構えをご紹介します。赤ちゃんの人見知りが激しく、不安に感じているマとやパパは、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

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赤ちゃんはなぜ人見知りをするのでしょう?

赤ちゃん

まず、赤ちゃんがする人見知り、これは相手のことが嫌いだからではありません。知らない人に対して緊張し構えてしまい、近くのママやパパに頼ってしまう行為だと言って良いでしょう。人見知りは、赤ちゃんによってその程度は異なりますが、生後6ヶ月~12ヶ月の間に始まると言われています。

人見知りのために赤ちゃんが泣いてしまうと、ママやパパは周りの人に気を遣ってしまうかと思います。そして、知らない間に疲れがたまってしまうこともあるでしょう。しかし、赤ちゃんが泣くのは、赤ちゃんの健康にとって良いことでもあります。実は、赤ちゃんの涙にはストレスを緩和させるホルモンが入っており、泣くことでストレスを発散しているんです。健康上、ストレスの発散はとても良いことです。人見知りのため泣いていても、「この子もストレスを発散させているんだなぁ」と気楽に考えましょう。

そんな人見知り、実は赤ちゃんの成長段階でその理由や度合いが少しづつ異なってきます。次に、その内容について見ていきましょう。

人見知りの度合いは成長段階で変わる?

赤ちゃんは、日々成長しています。最初は生まれたばかりで何も分からなくても、日々少しずつ成長し、自我というものを形成しています。人見知りも、赤ちゃんの成長段階で少し異なる場合があるとされています。

まず生後6ヶ月の赤ちゃんは、ようやくママやパパの顔を覚えます。毎日授乳をしてくれるママの顔、お世話をしてくれるパパの顔を覚え、記憶力が培われていくのです。この頃から、他の人との区別が付き始めるために人見知りが始まります。

そして生後8ヶ月になると、見る力や区別する力、判断力や記憶力が芽生え始めます。この時期になると、普段自分のお世話をしてくれる人や愛着のあるものが分かるようになり、はいはいで自分の好きな場所に向かおうとします。

そして1歳を過ぎた辺りから、人見知りはピークになるといわれています。歩くようになるこの段階では、行動範囲も広がり接する人も増えてきます。赤ちゃんも少なからず、不安を感じているのかもしれませんね。

上記のように、人見知りの度合いも成長段階によって変化し、やがて落ち着きますので、ママとパパは安心してくださいね。では次に、人見知りが激しい赤ちゃんを持つご両親にに知っておいて欲しい3つの心構えをご紹介します。

ご両親に知っておいて欲しい3つの心構え

ご両親に知っておいて欲しい3つの心構えとは、次の通りです。

  • 泣いてしまったら救いの手を差し伸べる
  • 無理やり治そうとしない
  • 温かく見守ってあげる

では次に、上記の3つの心構えについて詳しくご案内します。

泣いてしまったら救いの手を差し伸べる

もし赤ちゃんが人見知りをして泣き出してしまったら、必ず抱っこして赤ちゃんを安心させてあげてください。赤ちゃんは、両親がしっかりと守ってくれていると認識します。そのような場所があるということを赤ちゃんが理解することは、人見知りを治すことへとつながります。

無理やり治そうとしない

人見知りを無理やり治そうとすることは、絶対に避けてください。無理やり他の方に抱かせ、ママやパパから引き離すと、赤ちゃんは自分は愛されていないと認識してしまいます。そのため、症状が悪化する可能性もでてきます。前述でも述べたように、人見知りは自然と治るものです。その流れに任せてみてくださいね。

温かく見守ってあげる

人見知りを治す方法は、たったひとつだけ「温かく見守ってあげること」です。赤ちゃんが泣いてしまっても慌てず、笑顔で「大丈夫だよ」と安心させてあげましょう。周りの方も焦らず、段々と赤ちゃんに話けたりゆっくりと慣れさせていけば良いですよ。

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まとめ:赤ちゃんも頑張っています

本記事では、赤ちゃんがなぜ人見知りをするのか、その理由と、見知りが激しい赤ちゃんを持つご両親に知っておいて欲しい3つの心構えをご紹介してきました。もう1度、その3つの心構えを確認しましょう。

  • 泣いてしまったらママが救いの手を差し伸べる
  • 無理やり治そうとしない
  • 温かく見守ってあげる

赤ちゃんは、真っ白です。生まれてきたばかりで、一生懸命世の中に慣れようと頑張っています。人見知りも、そんな成長段階といえるでしょう。周りの人もそれを踏まえた上で、赤ちゃんに接してあげることが大切です。ママとパパも赤ちゃんが人見知りをしているからといって気負いしたり、不安になる必要はありません。優しく温かくその成長を見守ってあげてくださいね。

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