要チェック!!早寝早起きを身につけるための9つの習慣

朝顔

早寝早起きの習慣を身につけることは、心身に良い影響を与えるだけでなく、あなたが自由に使うことのできる毎日の時間を増やすことにも繋がります。

早寝早起きの習慣が身に付いていれば、毎日気持ち良く目覚め、自分のやりたいことから毎日をスタートさせることができます。

一方、仕事や学校の時間ギリギリまで寝ている生活習慣の場合、起きた瞬間から頭の中に仕事が入ってきてどんよりしてしまうかもしれません。

そこで、本記事では早寝早起きを身につけるための9の習慣についてご紹介していきます。早寝早起きの習慣を身につけたい方、生活習慣を改善したい方は、是非本記事を参考にして、9の習慣を身につけていって下さい。

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早寝早起きをするメリット

早寝早起きをすることには、「心身の健康を維持し、かつ自分の時間を増やすことができる」というメリットがあります。

睡眠のゴールデンタイムは夜の22〜2時です。この時間に睡眠をとることができれば、成長ホルモンが多く分泌され、あなたの細胞に蓄積された疲労を回復してくれます。

また、ゴールデンタイムを利用して、質の高い睡眠をとることで、精神的な疲労の解消の効果も得ることができます。

そして、朝に自分が自由に使うことのできる自由な時間を得ることで、個人的な目標を持つことで意欲が向上したり、人生における経験の幅が広がり、毎日が充実していきます。

早寝早起きには、これらのメリットがあり、そのため多くの人がこの習慣を勧めているのです。

早寝早起きの習慣を身につける

早寝早起きの習慣を身につけるためには、「早く寝るための習慣」と「早く起きるための習慣」を身につけることが大切です。

これらの習慣を身につけながら、少しずつ起床時間を早めていくことで、早寝早起きの習慣を身につけ、毎日を充実させていくことができます。

それでは、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

早寝を身につけるための5つの習慣

就寝1時間前になったら強い光を浴びない

テレビやスマートフォン、PCなどの強い光はあなたの脳に強い刺激を与え、眠気を吹き飛ばしてしまいます。就寝1時間前以降は、これらの強い光を放つものは、電源を切るか遠い場所に置くなどして、操作しない工夫をしましょう。

夕食後はコーヒーを飲まない

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、脳を覚醒させる働きを持っています。そして、その効果の持続時間は約7時間程度だと言われています。そのため、夕食以降はカフェインを含む飲料を飲まないように気をつけましょう。

運動する習慣をつける

ウォーキングやジョギングなど、体に適度な疲労を与えることで、眠気が促されるようになります。夜に眠気がこないという方は、是非運動の習慣を取り入れてみて下さい。

就寝前に半身浴をする

就寝1時間前程度に、ぬるめのお湯に20分程度半身浴をすることも効果があります。半身浴をすることで、あなたの深部体温は上昇し、また精神状態もリラックスしていきます。そして、体温が下がる時に眠気が生じるので、そのまま布団に入ることでストンと眠ることができます。

ホットミルクかココアを飲む

ホットミルクやココアには、眠気を促す成分のもとが含まれています。就寝前に適度に温かいホットミルクを飲むことで、眠気が生じ、ぐっすりと眠れるようになるでしょう。

早起きを身につけるための4つの習慣

目が覚めたらまず太陽の光を浴びる

太陽の光を10分程度浴びることで、脳を覚醒させるセロトニンというホルモンが分泌されます。このホルモンによって、目が覚め、日中の集中力を促進することができます。

そして、このセロトニンが分泌されてから約14~16時間後にメラトニンという眠りを促すホルモンが分泌されます。そのため、朝太陽の光を浴びることで、夜の眠気も促すこともできるのです。

朝の時間を使って達成する長期目標を立てる

早朝に目覚めるためには、モチベーションが必要です。そのため、朝の時間を利用して実現する目標と、実現計画を立てましょう。

その計画を実現することで、あなたが今よりも豊かな生活を送ることができるのであれば、自然に目が覚めるようになるでしょう。

起きやすい時間帯を探す

目が覚めやすい時間帯というのは、「脳が覚醒しているレム睡眠の時間帯」です。睡眠には、浅い睡眠であるレム睡眠と、深い睡眠であるノンレム睡眠があります。そして、これらの睡眠が90分サイクルで起床するまで繰り返されていきます。

レム睡眠は、90分の周期のうち20分程度の頻度で現れるます。そのため、朝目が覚めた時に「頭がぼーっとしているな」という感覚があれば、次の日は起床時間帯を5~10分程度ずらすことで、あなたが起床しやすい時間帯を見つけることができるでしょう。

目覚まし時計を遠くに置く

二度寝をしないためにも、目覚まし時計は布団やベッドから遠い場所に置くようにしましょう。そして、一度布団やベッドから出たら、すぐに行動をはじめ、もう一度入らないようにすることで、早起きを実現することができます。

まとめ:少しずつの変化を重ねて目標を実現しよう

ここまでで、早寝早起きを身につけるための9つの習慣についてご紹介してきました。最後にもう一度、9つの習慣について確認していきましょう。

  • 就寝1時間前になったら強い光を浴びない
  • 夕食後はコーヒーを飲まない
  • 運動する習慣をつける
  • 就寝前に半身浴をする
  • ホットミルクかココアを飲む
  • 目が覚めたらまず太陽の光を浴びる
  • 朝の時間を使って達成する長期目標を立てる
  • 起きやすい時間帯を探す
  • 目覚まし時計を遠くに置く

これらの習慣を身につけることで、早寝早起きの習慣を身につけ、より充実した毎日になっていくでしょう。早寝早起きの習慣を身につけたい方や、生活習慣を改善したい方は、是非本記事を参考にして頂き、一つ一つ習慣を身につけていって下さい。

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