半身浴で肌がカサカサに!?半身浴の肌へのダメージを減らす方法

美肌の女性

美容と健康によいとされている半身浴。実際汗がゆったりと流れてくるのを感じながらのんびりとお風呂で寛ぐ時間はなににも換えがたいリラックスタイムですよね。

しかし、その一方で半身浴のせいではだがカサカサになってしまったという話も聞きます。

長時間の入浴が肌に合わない人もいるのですが、カサカサ肌はちょっとしたケアで防ぐこともできますよ。

この記事では、「半身浴で肌もキレイに!」をモットーに、カサカサ肌にならない入浴テクニックをご紹介します。

スポンサーリンク

半身浴の弱点

お風呂

気持ちのよい長風呂。一時間でも二時間でもお風呂につかっていたい方もたくさんいますよね。

ところが、肌が弱い人のなかには長風呂で肌がカサカサになってしまう人がいるのです。。温かい湯気に包まれていると、肌が潤ってきて綺麗になっているなーって実感できる人もいるのですが、お風呂から上がって肌が乾くと、触るとザラザラしてしまうことがあるのです。

こうなってしまうのは肌の保湿成分「セラミド」がなくなってしまうから。セラミドは肌の角質層を保つ成分の一つで、うるおいを保ち外からの刺激からまもってくれています。

この「セラミド」に似た働きをする成分は肌にいろいろと含まれているのですが、乾燥するとこれが大きく失われてしまうのです。失われる量や、セラミド自体の含有量も人それぞれぜんぜん違います。

セラミドについてもっと詳しく

「セラミド」は肌の角質層にあり、細胞の間にあってスポンジのように水分や油分を抱え込んでいます。角質層は角質細胞が何層にも重なって形成されており、その一つ一つを接着しているのがセラミドなのですね。
セラミドの含有量は人それぞれ違いがありますが、細胞間脂質の主成分で約50%がセラミドともいわれています。

セラミドは若いうちには大量に含まれているため、肌のがみずみずしくしっとりとしています。しかし加齢や気候、環境の変化でセラミドの量は徐々に減ってきており、肌が乾燥してしまうのですね。老人のカサカサ肌はセラミドがずいぶん少なくなってしまった状態なのです。

セラミドに似た物質として「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」などがありますが、肌には有害な紫外線などを遮断する「バリア効果」があり、そのバリア効果を助けるのがセラミドです。セラミドの減少はアトピー性皮膚炎などとも関係があるのではないかと言われており、メラニンの生成の抑制や肌の美白効果などとの関係も明らかにされてきています。

半身浴中でも「セラミド」を補充して長湯でもキラキラ肌に

それでは、半身浴でカサカサ肌になってしまう方は、どうしたらいいのでしょうか。乾燥肌で長時間の入浴で肌荒れをしてしまう方は、熱めのお風呂に五分程度の短時間入ることでも十分だと言われています。

それでも長湯したいかたは「セラミドを補充する」ことをおすすめします。

セラミドには「天然由来成分」のものと「人工生成」のものがあります。必ず「天然セラミド」配合のものを選んでください。できれば、コンニャクを原材料とするのがおすすめですが、動物由来のものでは馬油などからも生成することができます。

セラミドはサプリメントと化粧水等から摂取できます。お風呂あがりにセラミド配合化粧水をつければ、失ったセラミドを吸収することができますからカサカサ肌になることを防ぐことができますね。

セラミドは、セラミド単体ではなく他の様々な美容成分と一緒に摂取しなければなりません。コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などもよいですね。

しかし、ぜひとも含まれていてほしいのがビタミンCです。美肌成分を自然に分泌するのにビタミンCが必要なのです。最近の化粧品には「ビタミンC誘導体」と言われる成分が含まれており、真皮まで届くとすらいわれるほど浸透力のたかい美肌成分が含まれています。
そこでおすすめしたいのが、以下の化粧水です。

アルージェ

アルージェの化粧品は、皮膚病の薬をてがけてきた医薬品メーカーがそのノウハウをつぎ込んで作った化粧水です。天然セラミドと天然由来のカンゾウ葉エキスなどの美容成分で高い保湿効果を誇ります。セラミドの研究でも有名で、このメーカーのものを使っておけば問題なしと人気の高いメーカーです。

モーニュ

自然派の化粧品として有名なモーニュの化粧水は、「潤い」に焦点を絞った化粧水です。徹底した無添加を貫き、植物性原料で安心の作りです。肌が弱い人でも使えますので、もし初セラミドのものであればモーニュの製品を使ってはいかがでしょうか。

秘湯めぐり 18包入り
秘湯めぐり 18包入り
posted with amazlet at 13.11.08
アース製薬 (2004-06-29)
売り上げランキング: 1,328

まとめ

半身浴で肌が乾燥してしまう方は、それでもやはり比較的肌が弱い方に多いと思います。乾燥肌で熱いお湯に長風呂してしまうと肌が乾いてしまうのもむべなるかなというところです。

それを防ぐためにも、入浴後のスキンケアは欠かさないようにしましょう。セラミド配合の化粧水をつけるのが効果的でおすすめです。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。

Comment