ダイエット効果バツグンの高温反復浴の消費カロリー

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体重計

一日の疲れを癒やすお風呂。気持よく疲れを癒して明日に備えたいところです。

冬の寒い日ならばなおさらですね。

ところが、近年お風呂に入ることで一定のカロリーが消費され、ダイエット効果も期待できることが知られるようになりました。そのため、いろいろなお風呂の入り方が研究されるようになってきたのですが、特に「高温反復浴」と呼ばれれる入浴方法が注目されるようになってきました。

それは、非常に効率のよいカロリー消費が可能な入浴形態だからなのですが、まだまだそのことは知られていないようです。

この記事では、高温反復浴の消費カロリーについてご説明いたします。

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今話題の高温反復浴とは

風呂

今話題の高温反復浴とは、一言でいうと「高温のお風呂に休憩をはさみながら入る入浴方法」のことです。この方法で入浴すると、熱いお湯に入ることで消費カロリーを増やすことができます。

高温反復浴の入浴方法は以下のような基本入浴法があります

  • 1.高めの温度のお湯を沸かす。40度から42度が理想
  • 2.肩までお湯に3分ほど浸かる
  • 3,体を洗う。
  • 4.肩まで再びお湯に浸かる
  • 5.髪など一度目では洗いきれなかった部分を洗う
  • 6.再びお湯に浸かる

このように、お湯に3分ほどつかってから5分ほど休憩し、また3分ほど浸かるという方法が「反復浴」です。夏場にはなかなか汗をかいたりしてやりづらいところもあるのですが、冬場には熱いお湯も気持ちよく入浴することができます。最初の3分の入浴は、外気が寒い場合には5分~7分ほどに伸ばしても構いません。

このような反復入浴を4回ほど繰り返すことで、体が温まり、また冷えるという簡易サウナのような効果を得ることができるのです。

高温反復浴の消費カロリー

こうした反復浴によって、一度につき150キロカロリーほどを消費することができます。

このカロリー消費量はそれほど大きなものではありませんが、わずか20分程度で消費できると考えると非常に高効率な数字といえるでしょう。

半身浴や岩盤浴などに比べても比較的効率のよい入浴法だと思われます。

半身浴、岩盤浴におけるカロリー消費については「岩盤浴でカロリーを消費!気になる岩盤浴の消費カロリーはどれくらい?」や「半身浴の消費カロリーは散歩程度?!」でもご紹介いたしました。

合わせてご参照ください。

高温反復浴を入る時の注意

しかしながら、高温反復浴は利用時に注意も必要です。熱めのお湯に入ってすぐに上がるため、油断していると立ちくらみを引き起こしたり、入浴時間が長すぎるとのぼせてしまったりします。

また、心臓が弱い人、貧血気味の人には推奨できません。

ここでは、高温反復浴を試してみたい人のために気をつけるべき注意事項を記しておきます。

入浴回数は一日2回まで

高温反復浴は疲労も大きく、何度も入ると疲れてしまいます。
一日2回を上限としましょう。

2回目は六時間以上間隔をあけること

2回目の入浴は六時間以上の間隔をあけましょう。反復浴は体が平温に戻るまで長時間カロリーを消費し続けます。六時間程度の時間をあけて入浴しないと、ただ疲労を溜めてしまうだけになってしまうかもしれません。

しっかり水分補給をする

忘れがちなのが水分補給です。水分補給をしっかり行わないと体調不良の原因になったり、脱水症状を引き起こすことにもなってしまいかねません。

入る前、入浴後にしっかりと水分補給をしましょう。岩盤浴や半身浴などでもそうですが、お風呂に入る前にはきちんと水分補給を行うことを習慣づけると良いでしょう。

体調不良時にはおこなわない

体調不良の時には高温反復浴を行わないようにしましょう。体調不良を悪化させるおそれがありますし、貧血などを起こすかもしれません。体に大きな負担がかかる高温反復浴は、体調がよい時にだけ行うようにしてください。また、心臓が弱い人、貧血気味の人はしないようにしましょう。

注意するべきは空腹状態での入浴です。これも胃酸が多くでてしまうため避けたほうがよいでしょう。また、服薬しての入浴も危険です。食後1時間程度はインターバルをおきましょう。

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まとめ:消費カロリーの大きな反復浴は体調に注意

このようにカロリー消費の効率がよい反復浴ですが、体への負担も大きく気をつけて入浴しないとよけいに体に負担をかけてしまいます。

反復浴といっても、体調と相談しながら行わないと逆効果になってしまうのですね。

高温反復浴の注意点をまもって、気軽にダイエットを行なってみましょう。高温反復浴によるダイエットでは、一週間で一キロほど落とすことが可能だとも言われています。

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