歯ぎしりといびきの関係と4つの対処法

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寝る

文章睡眠中の歯ぎしりやいびきは、する方もされる方も頭を悩ますものですよね。 睡眠中なだけに意識をコントロールできませんから厄介です。 この記事では、歯ぎしりといびきの関係性と原因、対処法をご案内致します。

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歯ぎしりといびきの関係性

動物

歯ぎしりといびきは全く関係のないものと思われがちですが、この2つには悪循環な相互関係が存在します。歯ぎしりが原因で歯並びが悪くなっていくと、口が閉じづらくなり口呼吸が頻繁に行なわれるようになります。

そうすることでいびきの症状が出やすくなります。 歯ぎしりは、そしゃく時の2倍以上の力がかかっているので歯が摩耗され、将来的に歯の寿命が短くなってしまいます。早めの対処は、最悪な状況を避けられる1つの方法となることでしょう。

歯ぎしりやいびきの起こる原因

歯ぎしりの原因ははっきりとは解明されていませんが、ストレスの影響が大きいと考えられています。解明されてはいないとは言え、タバコを吸っている人は吸っていない人に比べ、5倍も多く歯ぎしりをしやすいという統計も出されているので、タバコのニコチンが原因の1つであるとも考えられています。また、アルコールやカフェインの取り過ぎも原因の1つだと疑われています。

一方 いびきの原因は様々で、老化や肥満による筋肉の衰えやストレス 疲労 アレルギー アルコール 疾病などが挙げられます。 ただ単純に疲れている時だけにみられる単純いびき症や、何らかの原因があって気道が狭くなって生じるいびき 上気道抵抗症候群、疾病により完全に気道がふさがってしまい、睡眠中に呼吸がしばらく止まってしまう 睡眠時無呼吸症候群があります。

最後の睡眠時無呼吸症候群は最も注意が必要ですが、自分にその症状があることに気が付いていない人が多いのも現状です。 呼吸が止まってしまう度に血中の酸素が不足してしまうので、心臓や血管等の循環機能に負担が生じてしまうことから、不眠で悩んでおられる方は一度 病院へ足を運ぶのも良いかもしれません。また、子供のいびきにも注意が必要です。

子供は基本的にいびきをかきませんので、いびきの原因は扁桃腺やアデノイド肥大が疑われますので早めの受診をお勧めします。
次に、歯ぎしりやいびきにどのように対処したら良いかをご案内致します。

対処法

歯ぎしりといびきの対処法は次の通りです。

  • 自己管理をする
  • ストレスを貯めない
  • 歯ぎしり いびき防止グッズを試してみる
  • 病院で施術を受ける

自己管理をする

まずは自分の歯ぎしりやいびきの原因が何であるのかを考えることが大切です。
太っている方は食事や運動によるダイエットを試みたり、老化が原因であれば運動で体を鍛えたり、舌根が下がらないように横向きやうつ伏せで寝たりと自分でできることは沢山あります。

ストレスを貯めない

歯ぎしりの原因でニコチンやカフェインを上記しましたが、タバコやお酒 コーヒーなどの量はストレスが増えることで増量されることは大いに考えられますし、特に就寝の数時間前から控えることをお勧めします。いびきにもストレスは無関係ではありません。ストレスはあらゆる病気を引き起こしかねませんので、どんなこともし過ぎることは避け、リラックスを心がけて下さい。

歯ぎしり いびき防止グッズを試してみる

歯ぎしりで起こってしまう歯の摩耗を防止するためにはマウスピースがあります。 歯科で購入できるタイプから市販されている万人向けのタイプがあります。

いびき防止グッズは様々で、鼻の穴に器具を入れたり口の中にマウスピースを入れて気道を確保するものや、鼻の上にテープのようなものを貼付けて気道確保をサポートするもの いびき防止枕などバラエティーに飛んでいます。 まずは自分のいびきの原因を考え、自分に合った防止グッズを選んでみて下さい。

病院で施術を受ける

歯ぎしりやいびきの原因によって施術も違ってきますが、慢性的ないびきに関しては検査をすることで隠れた病気が明らかになる場合があります。 簡単な手術からマウスピースなどの口腔内装置の利用、薬療法などがあります。 最近では睡眠障害を専門に診ている医療機関やいびき外来がありますので、いびきに悩んでおられる方はインターネットでリサーチしてから病院を決めるのも良いかもしれません。

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まとめ

自分が歯ぎしりやいびきをしているかどうかは人から言われないと気付きにくいですが、どんなに睡眠をとっても疲れていたり 気付くといつも口呼吸をしていたりする方は、歯ぎしりやいびきをかいているかもしれません。

いびきの検査は通常病院に泊まり込んで行なわれますが、普段の生活をそのままに自宅でできる簡易検査もありますので構える必要はありません。検査結果に何も悪いところが無ければ安心ですが、いろいろな病状が出る前の早めの対処は重要ですので、自己管理を徹底してもグッズを利用しても改善が見られない方は一度病院へ行かれることをお勧めします。

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