自宅の部屋のドアに鍵を取り付ける方法

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自分の部屋に鍵をかけたいという理由はそれぞれだと思います。防犯の為や認知症の人の徘徊防止、個人のプライバシーのため、部屋のドアが不完全なためなど色々な理由があります。

また、部屋のドアと言うのはそれぞれに出来ている素材や形状、状態も違いますのでどのような鍵を取りつけたらいいのか迷われる人も多いと思います。部屋にきちんとした鍵を取り付けることができるのかわからない人もいるでしょう。ここではそんな人たちのために部屋のドアに鍵を取り付ける方法をご紹介します。

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部屋に鍵を取り付けることはできる?

1.jpg部屋鍵出典:biz-journal 
部屋のドアがドアノブで開閉するドアであったり、レバーハンドルのドアだったりいろいろなドアの形状があると思います。引き戸の場合もあるでしょう。それぞれに対応して鍵を取り付けることができますのでご紹介していきます。

部屋の鍵の設置方法は

部屋のドアに鍵を付ける場合、色々な方法があります。まずドアノブを鍵付きに交換する方法があります。ドアノブの交換だけでドアに何も加工しなくても鍵を施錠することができるようになります。しかし、ドアノブでないレバーハンドルのドアに新たに別に鍵を付けたい場合はドアに穴を開ける必要があります。引き戸のドアの場合も別に鍵を取り付けることになってきます。

簡単なのはドアノブごと交換

ドアノブごと鍵付きに交換する方法は、意外に簡単です。ドアノブはドライバーなどで自分でも外せますのでネットで外し方を確認してやってみることもできます。自分でやることで経費が節約でき、新しい鍵代だけで済みますのでやってみるのもおすすめです。また、その場合、木製のドアと鉄のドアでは外し方が異なりますので注意が必要です。鉄のドアの場合はドアノブを外すのに専門の道具も必要になり難しくなってきます。

2.jpg部屋鍵出典:blog.so-net

交換するドアノブの確認方法

ドアノブを交換するには、今付いているドアノブを確認する必要があります。その確認方法についてご紹介します。ドアノブの形にもチューブラ錠と円筒錠の2種類があります。(円筒錠の方が少し取り外しが面倒です)ドアノブ部分に固定ねじが見えないものが円筒錠で、ねじで留まっているのがチューブラ錠です。

円筒錠と呼ばれるものは、一般的には内側のボタンを押すことでロックされ施錠されるタイプで、防犯性から言うと低いドアノブと言えます。チューブラ錠も部屋の中によく使われ、安価で簡易的で防犯性はやはり低いと言えます。

メーカーや品番などの確認方法

まず、ドアの厚みに当たる側面部にあるフロントと呼ばれる部分を確認します。ここに記されている錠前のメーカー名と型番をチェックします。ドアノブもどれも同じように見えて数種類ありますので事前に確認が必要です。他にもドアの厚み、ドアノブの中心までの距離やドアの側面部の金属の形状、ドアの開き方などを調べる必要があります。

これだけ調べたら大丈夫なのですが、できればドアノブごと持って行って、交換する物を購入しましょう。その際、サイズが同じであれば、メーカーが違っていても意外と交換できるようです。外した一式の部品をお店の人に直接見せて探してもらうのが一番です。外すことができたら、新しいドアノブの付け方は簡単にできますので試してみませんか。

鍵付きレバーハンドルに交換する場合

また、鍵の付いていないドアノブを鍵付きのレバーハンドルに替えることもできます。ドアの厚みやドアノブの中心までの距離などの寸法などを確認の上、できそうでしたらレバーハンドルへの交換もおすすめです。従来あったビスの穴なども隠せますので簡単に交換できます。

レバーハンドルの方が軽い力で回すこともでき使いやすくもあり、交換してみるのも手です。高齢の方などはレバーハンドルの方が回しやすいでしょう。

また、鍵のないレバーハンドルから鍵付きのレバーハンドルに交換することもできます。その場合などは同じメーカーですと穴はそのまま同じ形状なので何も加工することなく付け替えることもでき便利です。そういう意味でもメーカー名や型番を調べることは大事です。
3.jpg部屋鍵出典:ange1169 

自分で鍵付きに交換する場合の注意点

自分で取り付ける場合をご紹介しましたが、その注意点としては、鍵にも扉に合うかをきちんと調べて購入し、交換作業を行うということです。

合わなかったにも関わらず強引に取り付けたり、無理に穴をあけたりすることのないように、取り付け方法などの説明の紙などをよく読んで取り付ける事が必要です。自信のない方は業者さんに依頼しましょう。

鍵を別に付ける場合

新たに鍵を付ける場合は、ドアの表裏、側面に穴を開けるという作業が必要になります。これはさすがに業者に頼んでお願いすることになります。引き戸に付ける鍵も業者の人に相談してみましょう。

防犯性の高い鍵にしたいなど、どのような鍵を付けたいという要望も相談してみて下さい。鍵の種類も多くの種類の中から選ぶことができます。

ドアノブやレバーハンドルごと交換する方法と新たに鍵を付ける方法のどっちを選択?

同じメーカーや同じ大きさの鍵の付いたものに交換できるのであれば交換する方がいいでしょう。交換であれば自分で作業ができる可能性もあるからです。交換できないのであれば新規に別の鍵を付けることになります。

こちらは作業的にも穴を開けたりする加工が必要ですので、業者に依頼することになります。業者に頼む際は、交換も新規取り付けも依頼する際の作業代はほとんど同じです。

業者に依頼する場合は見積もりを

別に鍵を取り付ける場合は、業者に一度来てもらい、見積もりをしてもらいます。どんな形状のどんな鍵がいいのか、どれくらいの料金で可能なのかを見積もってもらいましょう。

専門家の立場から鍵の種類ごとの防犯性の比較についても教えてもらいましょう。鍵交換代や新規取り付けに作業代として部品代を除いて1万円位は必要とされるでしょう。それでも、しっかりしたと防犯を期待する場合には業者に依頼するのが一番です。
4.jpg部屋鍵出典:xn--gmq852jz5l

どこに依頼するのか?

鍵の取り付けや交換はどこに依頼するのかと言うと、ドアノブの修理交換専門店などや鍵のトラブルなどのサービス店、リフォーム業者に依頼するといいでしょう。見積もりの際に一度とその後の作業のために出張をお願いします。急いでやる必要がある場合にも24時間対応のサービス店などもありますので、迅速に対応してもらえると思います。

部屋へのこれからの防犯対策について

これからの時代、部屋の防犯に対する備えも大事な時代です。窃盗犯などのために大事な部屋に鍵をかけて玄関と部屋の二重ロックにしたい人もいるでしょう。

今の所、一般家庭では部屋に鍵を付けている人はそれほどいないかもしれませんが、部屋のドアも防犯対策として一考してみるのも手です。オフィスなどでは大事な部屋には必ず鍵をかけますから金庫などの大事なものを一つにまとめ、その部屋を鍵付きにして防犯対策をしてみるのもいいのではないでしょうか。

さらに、防犯を考えるならば、ドアノブを暗証番号式錠に交換してしまうこともできます。鍵穴はなく暗証番号を回して開ける防犯性の高いものです。

部屋のドアに鍵を取り付ける方法のまとめ

部屋のドアに鍵を付ける方法についてのご紹介いかがだったでしょうか。鍵付きに替えるのであれば同じメーカーの商品や同じサイズでの取り替えでしたら、簡単に行くようです。

ただ、ドアノブなどは見ただけではわからず数種類ありますので、きちんと確認をして行うことが大事です。また、新たに鍵を別に付けるのであれば穴を開けたりすることが必要ですので専門業者に依頼しましょう。本格的に防犯などを考えるのであれば専門業者の説明を聞いた上で取り付けることがやはりおすすめです。

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