抱き枕のサイズを中心とした選び方

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枕抱く女

抱き枕は非常に熟睡することができる寝具として愛用されています。抱き枕がないと眠れないという方もおられるようです。眠りが浅いなど睡眠のリズムが乱れ気味の方は抱き枕を利用してみることが一つの方法としておすすめできます。しかし、抱き枕は初めて購入する場合には、どのような基準で選べばいいのかということがなかなかわかりにくいものでもあります。本稿ではサイズを中心として抱き枕の選び方のポイントをまとめています。

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抱き枕のさまざまな効能

指さし女

抱き枕は気持ちを安心させて非常に高い安眠効果をもたらします。抱き枕は「胎児姿勢」といい、胎児の時の姿勢と似たものとなるので、非常に気持ちをリラックスさせます。また、横向きで眠る際に体重を分散させることで肩や腰などにかかる負担を減少させるため、睡眠中に体が痛くなることが少なくなります。

さらに、横向きで眠ることで呼吸がしやすくなり、深い眠りに入ることを促します。このように抱き枕には安眠を促すさまざまな効能があります。

ただ、いざ、抱き枕を購入してみようと思うと少し迷ってしまうところもあるかもしれません。抱き枕というとこれまで利用したことがない方も多いと思われますので、初めて購入される場合にはどのような抱き枕が良いのかという点は迷ってしまいます。抱き枕は値段も高めであるし、利用後は返品・交換ができないことがほとんどですので、抱き枕をどういった基準で選ぶかということは一つの問題ということができます。

抱き枕を選ぶ場合に気にしたいポイントはいくつかありますが、ここでは抱き枕のサイズに着目して抱き枕の選び方を見ていきたいと思います。

抱き枕の標準サイズとは?

抱き枕は、MサイズやLサイズなどで表現されていることが多いのですが、一般的となっている抱き枕のサイズは160センチ×50センチのものです。160センチ×50センチのサイズの抱き枕がもっとも量販されているサイズとなっています。

抱き枕のサイズは用途別で選ぶことがおすすめ

抱き枕のサイズは160センチ×50センチのものが多いものの、それ以上の大きさのもの、それ以下の大きさのものも当然あります。(アニメーションやゲームのキャラクターを抱き枕カバーに利用しているものは、より大きなサイズのものも少なくないようです)

抱き枕を健康・安眠の目的で購入される場合には、そのサイズは用途に合わせて選ぶということがおすすめできます。

具体的には以下のような目安で抱き枕のサイズを選ばれることがおすすめできます。

体全体の負担減には大きめのサイズ

まず、抱き枕を全身で抱いて、体全体の負担を減らすという使い方をされる場合には比較的大きなサイズの抱き枕を選ばれることがおすすめです。全身で抱き枕を抱くという一般的な使い方をされる場合には腕と足を抱き枕に乗せて、抱き枕を全身で抱きかかえる体勢になります。

この際には、腕から足までが抱き枕に触れることができるように大きめのサイズの抱き枕がおすすめできます。ただ、大きなサイズの抱き枕が良いとは言っても、Lサイズなどは意外にとても大きいものであることがあります。男性などで身長が高い方を除けば、一般的にはMサイズで十分な大きさとなる場合が多いと言えます。全身ですっぽりと抱え込むことができつつも、大きすぎないものであるものを選ぶことがポイントです。321

足の間に挟むなどする場合にはやや小さめのサイズ

抱き枕は全身で使うという使い方以外にも、足だけをのせる・足に挟むという使い方もおすすめできます。抱き枕は足だけを載せるという使い方もできます。この場合には足がとても楽になります。また、妊娠中の方は足を曲げる「シムス体位」という姿勢をとって横になることで、妊娠中の体の負担を減らすことが可能となります。

このように主として足をのせる・足で挟むという使い方をされる場合には小さめのサイズの抱き枕の購入がおすすめです。

また、足だけに使う抱き枕の場合、専用のものもありますので、そのようなものを探すこともひとつの方法です。

なお、抱き枕は抱きつく・足を乗せるという使い方以外でも長い枕に頭を乗せてゆったりと眠るという使い方も可能です。抱き枕は安眠・快適な睡眠のために注目されている寝具の一つですので、一度購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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まとめ:抱き枕の効能とサイズの選び方のポイント

以上、本文で述べました抱き枕の効能や抱き枕のサイズについてのポイントをまとめますと以下のように言うことができます。

  • 抱き枕は胎児のような姿勢で眠ることで非常に高い安眠効果が期待できたり、体重を分散させて睡眠中の肩・腰の負担を軽減させるなどの効果が期待できる寝具です
  • 抱き枕のサイズを選ばれるにあたっては、抱きつくという一般的な使い方をされる場合にはやや大きめのサイズの抱き枕がおすすめできます。ただ、いわゆるMサイズでも実際にはかなり大きめであることがありますので、多くの場合、サイズはMサイズで十分な場合が多いと言えます
  • 抱き枕は足に挟む・足を置くという使い方でも十分にリラックスをして眠ることができます。足を置くといった使い方をされる場合には小さめのサイズの抱き枕がおすすめできます

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