あなたとおなかの赤ちゃんの安眠のためにマタニティ抱き枕

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眠るときに頭を乗せ、首を支えるのが枕の役割。すでにご存じのことと思います。けれど今や枕は寝具の枠を越え、健康グッズとしてさまざまな機能をもった製品がたくさん販売されています。日ごろに増して、妊娠中は休養をじゅうぶんにとり、ぐっすり眠りたいもの。今日は寝具にして健康グッズである「抱き枕」についてご紹介します。

本記事は
1 抱き枕とは?
2 抱き枕の効用
3 妊婦さんにおすすめの抱き枕は?
という順序でお話していきますね。

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抱き枕とは?

考える

抱き枕とは読んで字のごとく、抱いて眠る枕のことです。一般的な成人用でおよそ1mの長さがありますから、いわゆる枕にくらべするとずいぶん大きいですね。通常の枕が細長くなったというより、細いところもあれば、ふくらんで太いところもあり、人が横向きに抱きついて心地よくなるような形に作られています。

「枕」とは言うものの…

したがって、枕という名前はありますが、抱き枕には頭を乗せる、首を支えるという枕ほんらいの役目とはちがった役割があります。眠りをより効果的にする補助的な寝具、あるいは健康器具の一種といってもよいでしょう。「ボディピロー」という別名を聞くと、なるほどと納得させられます。

抱き枕の効用

ではつぎに、抱き枕にはどんな役割があるのかをお話していきますね。

抱き枕の役割…安心感

まず人は何かに(誰かに)抱きつくことによって精神的な安らぎ、安心感を得ることができるということです。お母さんの腕のなかですやすやと眠る赤ちゃんを思い浮かべてみてください。また人は生まれる前、母親の胎内にいるときの姿勢は、まるで何かに抱きついているようですよね。

これを胎児姿勢というのですが、抱き枕を使うことによってこの胎児姿勢になり、精神的にも安定してよい眠りに導かれるということなのです。

抱き枕の役割…寝がえりの補助

人がひと晩のあいだに何十回も寝がえりをうつことはよく知られています。からだの向きを変えることで体重のかかる方向が偏らず、血液の流れがよくなることや、寝床にこもった熱や湿気を調整する働きがあります。

あなたが寝がえりをうったとき、どんな姿勢になるか思い浮かべてみてください。横向きになったときに、抱きついてちょうどいい大きさと形のもの。それが抱き枕です。つまり抱き枕は寝がえりの動作を補助してくれるものでもあるのです。

また横向きに眠る癖のある人も、抱き枕を使うことによって、下側の肩や腰にかかる体重が分散され、より楽に眠れるようになります。

抱き枕の種類

だんだん抱き枕のイメージが膨らんで、興味を持っていただけたでしょうか?ではつぎにどんなタイプがあるのかをご紹介しましょう。

L字型抱き枕

まず「L字型」と言われるものがあります。これは頭を乗せる枕と抱きつく部分がくっついてL字の形になったものです。頭を乗せて首を支えながら枕に抱きついて眠れるため、横向き姿勢がお好きな方にお勧めです。この形は別名「9字型」とも言われていて、なるほど数字の9にも似ていますね。

妊婦さんに抱き枕のおすすめ

わたしたちがお母さんのおなかにいたときの姿勢で安心して眠るための抱き枕。では今まさにおなかに赤ちゃんを宿した女性にとって、抱き枕はどんな効用があるのでしょうか? 赤ちゃんを守り、赤ちゃんを支えることが第一です。

妊娠中の抱き枕 3つのポイント

は以下のとおりです。

  • シムスの体位を保つ
  • いびきを抑える
  • 精神的な安心感を得る

シムスの体位を保つ

おなかが大きくなると、それまでと同じ姿勢で眠ろうとしても息苦しくなったり、眠りが浅くなったり、低血圧になることもあります。そんなとき、うつ伏せになって片足を曲げたり、左右どちらかを下にして横たわり、上になった方の足を軽く曲げて前に出すと楽になると言われています。これがすなわち「シムスの体位」なのです。そして抱き枕を使うことによってこのシムスの体位が自然に楽に保てるようになり、熟睡、安眠につながるということなのです。

いびきを抑える

これは妊婦さんだけに限らないのですが、同じ寝室で眠るパートナーのいびきで安眠が妨げられた経験はありませんか?いびきには無呼吸症候群の可能性もあり、軽く考えるのは禁物です。抱き枕で横向きの姿勢を自然で楽に保つことによって、いびきを抑える効果も期待できます。

精神的な安心感を得る

本記事前半で「胎児姿勢」についてお話しました。妊娠中はメンタル面の安定がとても重要です。あなたがおかあさんのおなかのなかにいたときのように安心して眠りにつくことによって、今あなたのおなかにいる赤ちゃんもまたぐっすりと眠れるのです。

まとめ:抱き枕 マタニティ

妊娠しておなかが大きくなると、立ったり座ったり歩いたりの動作が辛くなります。眠るときすら辛いという悩みを抱える女性は少なくありません。抱き枕はその悩みを解消する有効な道具のひとつです。姿勢を自然に楽に保つこと、精神的な安心感を持つことで、おなかの赤ちゃんとあなた自身の心身を健やかに保ちましょう。

最後にもう一度、妊婦さんが抱き枕を使うときの3つのポイントをご紹介しておきますね。

  • シムスの体位を保つ
  • いびきを抑える
  • 精神的な安心感を得る

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