広告ロゴ
握手

初対面の人と会う。というのは、学生さんでも社会人でも、もしかしたら子供や退職された後の高齢の方でも、季節を問わずに直面する出来事です。

誰とでも打ち解けてしまう、あっという間に周囲に溶け込んでしまう性格の人もいますが、やはり最初は緊張してしまいますよね。

人間関係を作るのが苦手、という人もいます。苦手な事自体は短所でも何でもないですよ。誰にも迷惑をかけないのなら、それは短所ではありません。

でも、あっという間に周囲に溶け込んでしまう人は、どうやって自分の事を相手に知ってもらっているのでしょう?

実は第一印象の、それも見た目に関わる部分にコツがあります。

スポンサーリンク

第一印象、見た目は大事なの?

鏡

はい。見た目はとても大切です。でも勘違いしないで下さい。
美形や美人の方が得とかスタイルがいいという意味ではありません。

時々人の輪の中心にいる人に対して疑問に思ったことはありませんか?顔は普通なのに。スタイルも普通なのに。なぜ、あんなに人気があるんだろう?

理由はとってもカンタン。相手の人が「一緒に話をしてストレスを感じない」からです。つまり、相手の人に警戒心や不快感を与えない人が、「一目見ていい印象を持つ人」なんです。

でもどうやって?やっぱり顔はキレイな方がいいし、スタイルや服のセンスも大事じゃない?

とてもよく誤解されますが、顔の良さやスタイルやセンスよりも大事なポイントがあるんです。そのコツをお伝えしますね。

第一印象の良い見た目を手に入れる5つのコツ

5つも覚えるのは大変ですか?ひとつひとつは、割とカンタンに実行できます。
第一印象の良さが仕事の「腕」につながる、プロの営業職が実践しているコツをご紹介しますね。

相手が見やすい位置に立つ

ええ?て思われそうですが、第一印象がよくない人のほとんどが、ここで間違ってしまっています。

例えばカメラ付インターホンの画面を想像してください。チャイムがなって画面をみてみたら、画面いっぱいに知らない人の顔だけが映っていたとか、画面の隅でよそ見をしていた、なんて人に良い印象はもてませんよね。

実際に対面で会う時も同じです。相手の人の正面で、自分の姿が肩くらいまでは見える距離で、自分の表情をきちんと相手に向けてみて下さい。
これだけで「見た目」の印象は大きく一歩踏み出しています。

清潔感=その人のマナー感覚です

よく清潔感を持ちましょう。というアドバイスを目にします。清潔感って、なんでしょう?丁寧に髪を整えること?肌がキレイなこと?良いコロンを使うこと?

少し違います。清潔感とは「私は準備を整えてから相手に会うマナーを身につけていますよ」というサインです。

例えば夏の午後。誰でも汗はかきます。でも初めて会う人との待ち合わせの直前にさっと汗を拭いておく、手指の汚れをとっておく。そして相手に余計な気を使わせない準備が整ってから、相手の前に出る。

その準備は必ず相手に伝わります。なぜなら相手も同じ事をしているからです。

清潔感とは自分がどれだけ清潔にしているかの自慢ではありません。相手に対して「私は人と会うときは準備を整える、というマナーを守る人ですよ」と見た目で伝える謙虚なアピールです。

表情を出すことを恥ずかしがらない

第一印象が良い、悪い以前に「第一印象に残らない」という人もいます。
それは、その人がどんな表情をしていたか相手の記憶に残っていないからです。

第一印象の核心、見た目の良さの核心は表情なんです。
でも誤解しないで下さい。あなたはモデルではないし、相手は審査員でもありません。初対面の相手が知りたいのは、あなたがどれだけ美形なのかではなくて「あなたがどんな人か」なんです。

挑みかかる様な上目遣いで相手をじーっと見ていたら、相手に残る印象は「居心地悪い」です。相手からずっと目線を外していたら、相手に残るあなたの印象は「一緒にいて退屈そうにしていた人」です。

自分の表情をキレイに見せる事にこだわらないで、面白いですね。楽しいですね。私は今すこし、照れています。喜んでいます。という自分の感情をそのまま相手の人が見やすい様にきちんと見せてください。

ミステリアスは、不機嫌にしか見えません

少し意地の悪いアドバイスです。よく会話の中で黙っているだけで時間を過ごして、後から聞いたら「少し神秘的な雰囲気を印象づけたかった」という人がいます。

神秘的=無口ではありませんよ。そして話し手にとって相手が無口であるということは、「退屈している」というサインです。

お互いに誤解してしまう、とてももったいない悪循環です。
初対面で会話を弾ませる事が苦手でも、第一印象をよくする事はできます。
「あいづちをうつこと」です。

「あいづちをうつ」という事は、相手の話をよく聞いていますよ。というサインです。そして自分の感情をそのまま表情に出してあいづちをうって下さい。その姿、見た目からの第一印象はとても強く残りますよ。

少し気持ちを変えてみてください

最後は少し練習がいるかもしれません。「だって相手の話がつまらなかった」という時でも、第一印象は良く残しておきたい。そんな時のお話です。

相手の話にあいづちを打ちながら、笑顔で。と書きましたが「でも相手の話がつまらなかったら?」て思うことありませんか?

少し気持ちを変えてみてください。例え相手の人が話し上手でなくても、あなたの為に一生懸命話をしてくれているんだと思うと、それは嬉しい事だと思いませんか?

その「嬉しいな」を表情にだして、うなずいて見てください。
あなたの表情、あなたの見た目から受ける相手の人の第一印象はとても良くなりますよ。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。