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面接

面接を受けるというのは自分自身を審査されているようで緊張する方も多いのではないでしょうか。面接官が数人いた場合はさらに、監視されているような、見透かされているような気持になり緊張感も増してしまいますよね。でも、面接ではあなただけが見られているのではありません。あなたも企業や面接官をじっくりと観察する場なのです。

本来であれば面接とはお互いがお互いを見る場のはずですが、採用されるために四苦八苦してしまうと、あなたの中で勝手に上限関係を作ってしまいます。もちろん、上が企業、下があなたになってしまいます。上下関係を作ることで余計な緊張をしては第一印象が悪くなってしまうかもしれませんね。ここでは第一印象を良くするために大切なことをご紹介したいと思います。

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面接って何?

牛

面接とは「人物像や能力を見たり聞いたりするために、直接会って対話などをする行為」のことを指します。これは企業があなたを見るためだけではなく、あなたも複数の企業からどこが一番自分に合っているのかを見つけ出す機会でもあります。面接とは対等の場なのです。あなたにとっても企業にとっても本当はミスマッチなのに自分を取り繕って入社してしまうとお互いが不幸な結果になりかねません。

きちんと等身大の自分で向き合える企業、入社後も会社のため、自分のために努力できる企業に入社したいですよね。しかし、面接は企業にとってはたくさんの人とお話をすることになるため、「採用したい」と第一印象で思わせることがとても重要です。せっかく書類選考に通過しても面接で印象にすら残らないようであればそれ以上の選考に進むことはできません。

面接でしてはいけない3つのこと

  1. 志望動機と自己PRを丸暗記
  2. 結論から話さない
  3. 将来のビジョンがない

次に第一印象が悪くなる、もしくは印象にすら残らないかもしれない、面接でしてはいけないことをご紹介します。

志望動機と自己PRを丸暗記

面接では一番してはいけないことです。緊張のあまり話すことを忘れてしまった場合、一言も言葉を発することができなくなるケースです。面接官はロボットではないので、丸暗記した文章を棒読みするだけではどんなに立派なことを話しても何も伝わりません。

伝えるべきポイントを箇条書きでまとめ、会社の雰囲気に合わせてアレンジすると良い第一印象を与えられやすいと思います。堅い企業であれば真面目な言い回し、フランクな企業であれば少しくだけくだけても良いかもしれません。重要なのは忘れずに伝えることではなく、自分が伝えたいポイントを自分の言葉で伝えることです。

結論から話さない

質問に対し、だらだらと理由を話し、最後に結論付けることも面接で第一印象を悪くするパターンです。結論を先に述べ、だから自分はこうであるということ伝え方をしなければ面接官にストレスを与えてしまいます。ストレスを与えるということは、面接官にとっては害を与えられてるということですから、第一印象は悪くなってしまうことでしょう。

質問に対しては結論は最初に端的に述べ、後はその結論に至る経緯を述べることでよりその結論に説得力を持たせることが大切です。だらだらと話さずにテンポ良く話しましょう。

将来のビジョンがない

面接では学生時代、もしくは前職で努力したことや印象に残っていることなどを聞かれるケースも多いのではないでしょうか。留学やボランティアなど、めったに経験のないことを話すこともアピールにはなりますが、その結果自分は何を得られたのか、得られたことによってこの先何ができるのかということをきちんと伝えなければせっかくの経験も無駄になってしまいます。

さらに、企業で働くということは何気ない毎日の積み重ねです、ルーチンワークが多い企業では毎日刺激がある訳ではないため、日常生活の中からいかにプラスになることを見つけられるかということを伝えることも面接で第一印象を良くするポイントではないでしょうか。この先仕事においてもプライベートにおいても自分はどうしたいのか、どういう自分でありたいのか、些細なことでもぶれない軸を持っていることが大切です。

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まとめ:自分の信念を持つこと

本記事では面接での第一印象を良くするために、してはいけないことについて紹介しました。もう一度おさらいしましょう。

  1. 志望動機と自己PRを丸暗記
  2. 結論から話さない
  3. 将来のビジョンがない

細かく分けて紹介しましたが、上記3点に気を付けるということは、自分の信念を持つことの重要性に行きつくのではないでしょうか。信念を持っていれば、緊張してセリフを忘れても、雰囲気に飲まれてしまっても立て直すことができます。自分の言葉で自分の思いを伝えることが面接官に良い第一印象を与える一番の秘訣ではないでしょうか。本記事を読むことで少しでも緊張せずに自分らしさを伝えられるようになって頂ければと思います。

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