防犯のためのダミーカメラを選ぶ時に気をつけるべきこと

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高価な防犯カメラの代わりに、ダミーカメラを最近は付ける家も増えてきました。しかし、ダミーカメラは、ダミーだと見破られないようにしなければ意味がありません。ここでは、ダミーカメラの選び方について特に購入の際に気を付けることを重点にご紹介していきます。どんな点に注意をしたらダミーカメラと知られずに済むのでしょうか。ダミーカメラを設置した人の実際の声を交えながらご紹介します。ダミーカメラの長所と短所をしっかり理解し、ダミーカメラのリスクも知った上で設置をしてみませんか。 

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ダミーカメラの選び方

ダミーカメラの設置場所と選び方

ダミーカメラの設置場所によって選ぶ種類も異なります。軒下、ガレージ、玄関などには防雨型の物で、赤外線ありや夜間発光型、昼はソーラー充電もおすすめです。エントランスや玄関、建物内部では防雨型でなくても大丈夫で、夜間発光もそれほど必要なく赤外線があれば大丈夫です。設置する場所によってダミーカメラも種類が分かれますので確認の上購入して下さい。

これらの製品の特性を知ることで、例えば防雨型でないものが屋外に設置されていることでダミーカメラだとわかってしまうこともありますので、購入する際によく商品の特性を私達自身も勉強しておくことが必要です。屋外用ではハウジング(防犯カメラを収納するケース)の中に入った形状のもので防雨型を選ぶことが大事です。

ダミーカメラの配線とLEDランプには注意

1.jpgダミーカメラの選び方 出典:bou-han-camera 

また、ダミーカメラは見破られないものを選びますが、一番見破られやすいのは、配線です。ダミーですので、実際には配線が必要ないのですが、形だけでもしっかり配線をして見せかけないとすぐに見破られてしまいます。配線が付いてこない商品の場合、必ず配線も購入してつなげることが大事です。また、配線ができないような場所に設置しているダミーカメラもあり、必ず実際に配線や配管ができる場所に設置して怪しまれないようにする工夫も必要です。自然なリアルな感じを演出します。

また、カメラの赤いLEDランプが点滅しているタイプは、本物は点滅しませんのですぐに見破られてしまいますので注意が必要です。
2.jpgダミーカメラの選び方 出典:yahoo

量販店で売られているダミーカメラに注意

ダミーカメラは、量販店でも多く売られています。しかし、あまり人の目に触れることの多いダミーカメラは、窃盗犯にも見破られやすいということを念頭に置いておく必要があります。相手もプロですから、ダミーカメラもよく観察していると思います。ダミーカメラとして知れ渡っているカメラには注意して下さい。これはダミーカメラですよと店頭で紹介しているようにも受け止められるということです。

ダミーカメラとわかった際のリスクも

ダミーカメラとわかった途端、狙われやすい危険性も増し、中途半端な防犯となってしまってとても危険な状態になります。実際に見破られて窃盗犯が入ったケースもあります。それは、ダミーカメラだけに頼って他の防犯をしていないことも多いことなどに寄ります。ダミーカメラと見破ったことで窃盗犯は侵入しやすいと思い、狙う可能性が高まるのです。

ということで、特に量販店で広く普及しているダミーカメラを購入する際には、さらに一工夫加えて本物に見せる仕掛けを行うことが勧められています。

また、ハウジングタイプと言われるものもあり、ダミーカメラを設置後、内部のカメラを本物のカメラに交換できる機能のものもあります。ダミーカメラを心配する人はこちらもおすすめです。

ダミーカメラにステッカーやプレートを追加

例えば、ダミーカメラと一緒にしっかりとした作りの「防犯カメラ作動中」「防犯カメラ設置」「録画中」のステッカーを一緒に付けることも重要です。ダミーカメラと見破られないように、ステッカーも本物っぽい、しっかりした物を付けます。またアクリルプレートなどですと、ステッカーのようにはげやすくありませんので耐久性もあります。印字の色ですが、青はアルソック系、赤はセコム系に思われますので、そうした物を選ぶのもおすすめです。ステッカーやプレートに少しお金をかけるのも重要だという事です。
3.jpg防犯カメラの選び方出典:rakuten 

ダミーカメラにセンサーライトを追加

また、ダミーカメラにセンサーライトを追加するのもおすすめです。ダミーカメラだけに頼らないことです。そのために、玄関にセンサーライトも一緒に付けてみませんか。玄関を人が通る度にセンサーライトで自動的に電気が点く仕組みのものです。これが点くだけでこの家は防犯意識が高いと思われますので、他の家よりは窃盗犯も警戒するようになります。

ダミーカメラの有効な使い方

見破られる危険性を含むダミーカメラの有効な使用法は、一番は、本物のカメラと一緒に併用することです。その事で、様々な危険性から守ってくれます。本物のカメラと交えながら設置し、本物であるということを疑わせないようにします。そのためにもダミーカメラも本物と同じ精巧なものを選ぶ、配線、配管も本物同様にすることが一番の有効な使い方です。

ダミーカメラを併設する場合の選び方

その際のダミーカメラの購入の仕方は、本物の防犯カメラを作っているメーカーで一緒にダミーカメラも購入する方法です。そうすることで本物そっくりで見破られることがありません。最近ではネットなどで本物を製作しているメーカーがダミーカメラを一緒に作っていることも多くありますので探してみて下さい。

ダミーカメラを選んだ人の声

ダミーカメラを選んだ人の声から選ぶ際の注意点を拾ってみました。「ダミーカメラの配線の線が短かいのが気になる」「細いのでもっと太ければ本物っぽいと思う」「外に設置するので耐久性が心配」「本体がプラスチック製のため質感がない」「持てばダミーなので軽くておもちゃみたい」となっています。

これらに対し、手の届かない上の方に取り付ければ本物みたいに見えるや夜なら絶対にわかりませんなどという意見が挙がっていました。完全とは言えないダミーカメラの外観と質感や配線ですが、それをカバーするために高い所に設置して細かく見られないように工夫するなども必要ということです。
4.jpgダミーカメラの選び方出典:ブログトップ|旭電機化成専務取締役

ダミーカメラの選び方のポイント

こうして見てくるとダミーカメラの選び方のポイントは、やはりいかに本物と思われるようなものを選ぶことかです。カメラ自身の選び方としては、配線があまり細くないもの、短くないリアルな物を選びます。また、素材感も大事で、実際に見て確認した方がいい物もあります。

また、ダミーカメラの選び方とともに、それに加える一工夫も実は大事だということがわかりました。本物と同じメーカーのダミーカメラを選んだり、配線や配管もきちんとした物を選びます。「防犯カメラ作動中」「防犯カメラ設置」「録画中」のステッカーやプレートのしっかりした物も一緒に付けます。いろんな観点から本物だと思わせる工夫が大事です。総合的に防犯カメラだと信用させることです。

ダミーカメラで選びに気をつけることのまとめ

そして、最後にダミーカメラを付ける際にはあまり過信しないことが大事です。そのために、様々な他の防犯グッズとの併用も心掛けます。ステッカーやプレートであったり、センサーライトであったり、一番いいのは本物の防犯カメラとの併用です。防犯意識が高い家だというイメージを窃盗犯にアピールすることが大事です。なるべくなら本物の防犯カメラの中にダミーカメラを設置し、ダミーカメラが見破られるリスクを減らしましょう。

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