出来てしまったシミにも効く!シミを消す美容液の選び方

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シミといっても原因やでき方によっていくつかの種類があります。そして、そのなかには美白成分が効くシミと効かないシミがあります。

また、うっすらでき始めの薄いシミと輪郭のはっきりした濃いシミ、さらには表面がザラザラしたシミでは美白成分の効き目が全く違うということも覚えておいてください。美容液を選ぶ時は、自分のシミの種類が何かを知っておく事が必要です。今回はシミの種類を知り、本当に効き目のある美容液の選び方をご紹介します。

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シミの種類

見て

老人性色素斑

日焼けの積み重ねによってできるシミです。シミのなかで最も多いタイプであり、多くの女性が悩まされているのがこのシミです。表面にザラつきがなければ消える可能性はあります。

炎症性の色素沈着

ニキビや傷の痕、間違ったスキンケアによる摩擦などによって炎症が起こり、その跡がシミになったもの。肌にあっていない化粧品を使い続けたことによる炎症でもできます。

肝斑(かんぱん)

女性ホルモンの乱れが大きく影響しているシミで、両頬に左右対称で刷毛でサッと塗ったようなベタッと広いシミができます。妊娠中・産後・更年期など女性ホルモンが変化する時期にでやすいです。

美白が効かないタイプのシミ

脂漏性角化症

老人性色素斑が進行してイボのように盛り上がってしまったもの。皮膚の構造に変化が及んでいるため美白成分は効きません。表面がザラついて盛り上がったシミは脂漏性角化症の可能性があります。

扁平母斑

シミに間違われやすいものの、その正体は茶あざ。境界がくっきりしています。生まれつきの場合もありますが、思春期に突然出てくるケースもあり、かなり目立ちます。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

形がぼんやりしていることや両頬の高いところに左右対称にできるため専門医でも肝斑と見分けがつかないといわれるほどやっかいなものです。灰色や青みを帯びている特徴があります。

シミを消す成分

ハイドロキノン

できてしまったシミを薄く、小さくするメラニン還元作用がある美白成分はハイドロキノンとビタミンCぐらいなもの。なかでもハイドロキノンは皮膚科でのシミ治療で用いられる代表的な成分という事実からもわかるように、シミを薄く、小さくするには最も効果的な成分です。

メラニンが過剰生成されて肌表面に沈着してできたシミ全般(日焼けによるもの、ソバカス、肝斑、炎症性色素沈着)に対してパワフルな効果を発揮してくれるのでシミに悩む女性にとっては頼もしい存在になってくれるはずです。

ハイドロキノンは成分が変性しやすいため安定化させて配合してあること、そして肌の奥の沈着したメラニンまで浸透する技術があること。この2つの技術を搭載した美白美容液を選ぶようにしましょう。

*注意点
ハイドロキノンモノベンジルエーテルはメラニン色素の合成を非常に強力に抑制しますが、色素細胞に対する毒性が強く、長期に使うと不可逆的白斑を引き起こすことが知られています。また、アレルギーを起こしやすい性質もあり化粧品への配合が禁止されています。

あの有名な歌手マイケルジャクソンが使ったのがこの成分と言われています。どれだけ美白効果があるか、わかりますよね。

ハイドロキノンの正しい使い方

①メイクがついていたら必ずメイクをしっかり落とすということが肝心です。メイクを落としたら洗顔料を使って泡で優しく毛穴の汚れを取りましょう。

②次に、化粧水や美容液をたっぷり使いお肌の手入れをして行きます。水分は肌にとって大切になりますので、保湿をするためにもたっぷりと水分を含ませることが基礎ケアとして大切になります。

③その後すぐにハイドロキノンを塗るのではなく少し水分が肌に浸透するのを数分待った方が良いようです。そうしてはじめてハイドロキノンのクリーム等をシミ・ソバカスあるいはシワの目立つ部分に綿棒等で軽く押すようにしっかり塗布します。

④塗る時間帯も重要なポイントです。塗った後に外出する場合は、ハイドロキノンは光と熱に弱いので、ハイドロキノンの上に日光や紫外線を受けることが刺激になってしまい、肌トラブルをひき起こすリスクが高くなってしまいます。

⑤外出する時は紫外線対策のクリーム等でしっかりカバーします。

⑥外出から戻ったらすぐに洗顔をしてハイドロキノンをしっかり落としてしまうことが大切です。

⑦就寝前にハイドロキノンを塗る場合も基礎ケアは同様に化粧水をたっぷり使い、水分の肌浸透を待った後に、綿棒の先で軽く押すようにハイドロキノンをポイントに塗って行きます。

⑧2分くらい待って、ハイドロキノンが必要以上に周りに伸びないように美容液や乳液を塗ってカバーしていきます。

⑨朝起きたらすぐにハイドロキノンを洗顔で落として行きます。

このように気をつけていても、病院で処方されるものが5%以上のハイドロキノンが含まれるものであるので肌に合わないと朝起きたら塗った場所の周りまでハイドロキノンが伸びて皮が剥けたり、思いもしない見た目や痛みで感じる副作用が出てしまいます。

最初から高濃度のものを、たっぷりつけるという行為は危険であると言うことを頭において、まずは信用できる国産品のハイドロキノン配合クリームで1%から4%のものからトライすることが良いと思います。

効果絶大なハイドロキノンですが、使い方を間違えると白くまだらになる可能性もあります。くれぐれも注意して下さい。

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まとめ

シミを消す美容液はハイドロキノン配合の商品が一番効果があります。しかし副作用もあるので、かならず薬剤師、または病院で処方された商品を正しい使用方法で使って下さい。シミの種類によっては効かないので、自分のシミの種類を知る事も大切です。

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