美肌に必要な食べ物は?~からだのなかからきれいになろう~

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野菜

美肌はすべての女性の憧れです。さまざまな化粧品やエステがありますが、それらはいずれもお肌の「外」に加えられるもの。お肌はからだのなかからも美しくできます。そのために欠かせないのが食べ物です。

本記事では、
1 美肌の条件とは?
2 美肌には何が必要か?
3 美肌に効果的な食べ物は?
という順序でお話していきます。

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美肌の条件とは?~う・な・は・だ・け~

見て

あなたが考える美肌の条件とはどんなものですか?しみやくすみ、吹き出物がないこと、しわがなくピンと張っていること、なめらかで肌理が細かいことなど、いろいろありますね。

ここで美肌の条件をズバリ言いあらわす素敵な呪文?をご紹介しましょう。
それは「う・な・は・だ・け」です!聞いたことのある方も多いでしょうが、改めてご説明しますね。「う」はうるおい、「な」はなめらかさ、「は」は張り、「だ」は弾力、「け」は血色です。これらの条件が整っていることが、美肌であるということです。

加齢による衰えは問題ではない?

けれど「う・な・は・だ・け」にはわたしたちが気にするしみやくすみ、しわは含まれていません。これはどういうことでしょうか?

少し頭を柔らかくしてみます。「う・な・は・だ・け」は美肌=若さという暗黙の方程式に対して、発想の転換を促すものではないでしょうか?加齢によって衰えていくものは確かにあり、どんなに高価な化粧品を使い、エステに通っても70歳になって20代と同じ肌を求めるのは無謀というもの。

加齢によって失うものはあっても、美肌が損なわれることではありません。「う・な・は・だ・け」は何歳になっても心がけひとつで手に入れることができるのです。

美肌を作るには何が必要か?

ではその美肌を作り、保つには何が必要かを考えていきましょう。その前に、「どんなときに肌が荒れるか」を思い出してみてください。

肌荒れの原因は?

睡眠不足による過労、精神的なストレス、肌に合わない化粧品、日焼け、インスタント食品やジャンクフードが続いたとき、などなどがありますね。こういう状況に陥らないように注意するのが大切であることはよくわかります。

美肌のためというと、「どんな化粧品が効果的か?」と考えてしまいますが、肌荒れの原因を思い出してみると、肌の上に加えるものもさることながら、からだのなかから整えていくこと、すなわち食事にじゅうぶんな配慮が必要であることがおわかりいただけると思います。

美肌に必要な食べ物とは?

では美肌のためにどんな食事、食べ物を摂ればよいのでしょうか?前述の「う・な・は・だ・け」に必要な栄養素、それが含まれる食材をご紹介しましょう。

  • ビタミンC
  • コラーゲン
  • イソフラボン

ビタミンC~ 

野菜や果物を摂らない生活を続けていると、疲れやすく風邪が治りにくかったり、肌の張りが失われてしみが目立つようになりますよね。ビタミンCの重要性は、まさにここにあります。

また健康のために鉄分が大切であることはすでにご存じだと思います。鉄分が不足すると血液中のヘモグロビンが減少し、酵素や栄養素をじゅうぶんに循環させる働きが悪くなります。お肌には乾燥や、隈やくすみなど顔色の低下などの影響が出てきます。

ビタミンCにはこの鉄分の吸収を高める働きがありますから、レモンやキウイ、モロヘイヤやブロッコリーなどを意識して摂るようにしましょう。

コラーゲン

肌の張りと艶を保ち、しわやたるみを防いでみずみずしい健康的な肌を作るのに、コラーゲンは大きな働きをします。多く含まれるのは鳥の手羽先や牛すじ、魚全般です。手羽先を煮物にすると、水分が固まってぷるぷるしたゼラチン質ができたり、煮魚にゼリー状の「煮こごり」ができることを思い出してみてください。このぷるぷるにこそ、コラーゲンがたっぷり含まれているのです。このコラーゲンの摂取にはビタミンCが大きな助けになりますから、手羽先や魚の料理にレモンを添えたりすると効果的です。

イソフラボン

お肌はおよそ28日周期で生まれ変わり、いわゆるターンオーバーをします。これを助けてくれるのがイソフラボン。肌の新陳代謝を助け、細胞の老化を防ぐイソフラボンは、大豆類に多く含まれています。豆腐や納豆、豆乳、厚揚げなど、和食の定番メニューに欠かせない食材ばかりです。

美肌を際立たせるのはあなたの心

美肌に必要な成分、それを摂取する食材をご理解いただけたと思います。聡明なあなたにもうひとつアドバイスしますね。美肌をもっとも際立たせるのは、「生き生きした表情」です!

生き生きした表情こそ美しい

バランスのとれた食事を整え、適切なスキンケアをしていても浮かない顔をしていると、せっかくのお肌も輝きません。「これは肌にいいのだから」と我慢していやいや食べるのと、何かしら工夫をして「けっこうおいしいわ」と楽しんで食べるのとでは、からだへの浸透度がちがうのではないでしょうか?

この食事でますます美人になろうと前向きに励む姿勢は表情にあらわれます。食事だけでなく日々の暮らしを丁寧に味わい、楽しむことも美肌には大切ですよ。

最後にもう一度、美肌を作る3つの食べ物(栄養素)を挙げておきますね。

  • ビタミンC
  • コラーゲン
  • イソフラボン
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まとめ:

美肌の条件は「う・な・は・だ・け」。うるおい、なめらか、張り、弾力、血色は、加齢による衰えを越えたところにあります。そのために大切なのはお肌に必要な食材を意識して、食事の摂り方を工夫すること、そして生き生きした表情でいることです。

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