ベッド下を収納してキレイに片付ける5つの方法

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ベッド

お部屋に物が散乱して散らかっている状況。いざ片付けようと思っても、なかなかキレイに片付かない・・その理由の1つは、物が多いことです。 基本、部屋をキレイに片付けるためには、床に物を置かない事です。これだけでも、かなりお部屋がキレイになったように見えます。

例えば、カバンは、壁にカバン掛けを取り付け、そこにかける。洋服は、ハンガーにかけて吊るす、など。小物類は、タンスの空いているところに放り込みます。短時間で、お部屋はキレイな状態になります。

しかし、これでは、物がどこに行ったのかわからなくなり、使いたいと思った時に、どこにあるのかわからないので、あと後、探さないといけません。整理整頓が出来てこそ、本当の意味で、キレイに片付ける、という事になります。

そこで、ベッドをご使用の方にオススメなのが、ベッド下の空きスペースを利用して、キレイに整理して収納する方法です。既に、ベッド下の空きスペースを利用して、収納されている方もいらっしゃるかもしれません。

既に、ベッド下の空きスペースを利用していらっしゃる方、ベッド下に収納したもの、最近見てない、なんて事はないですか?目の届く範囲内に無いものは、案外、忘れてしまうものです。収納したものに、ホコリが被っていたり、ダンボール箱に入れておいても、湿気で形が崩れているかもしれません。

自分は普段気にならなくても、家に呼んだ友達やお客さんが見たら、きっと驚かれます。ベッド下も、他の方からすると、目に入ってしまう部分です。きちんと整頓されていて、さらに、見た目もキレイな状態にしておいた方が、友達やお客さんが来た時でも、安心ですよね。

この機会に、ベッド下の収納を、再度、見直してみましょう。見た目もキレイに、さらに使いやすくして頂くために、キレイに片付ける5つの方法をご紹介します。

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キレイに片付ける5つの方法

蓋のあるケースを使用する

二段ベッド

ベッドの下は、布団から出る糸くずや、部屋のいろんなところから出たホコリが溜まりやすい場所です。ホコリが積もると、そこに置かれた物がうす汚れてしまうだけでなく、ダニなどの棲みかになってしまうこともあります。

なので、特にベッド下に普段使いではないものを収納する場合、蓋つきの収納ケースを使用してください。

また、ベッドの下は、湿気も非常に溜まりやすいところです。なぜなら、人が寝ると一晩でコップ1杯以上の汗をかきます。その汗が気化し、ベッド下へと逃げた湿気は、そのままベッド下の収納物にも及ぶからです。ですので、カビを防止するためにも、収納ケースには除湿剤を入れておく、カビて困るものは置かない、などの注意が必要です。

同じ理由から、軽くて便利ではありますが、段ボールをベッド下用の収納ケースとして使うのはオススメしません。ダンボールは湿気を含みやすいので、ダニやカビがつきやすくなるからです。

引き出し付きのベッドを使用する

ベッドに付いている引き出しを使用する場合には、おそらく衣類や寝具などを入れることが多いと思います。 普段使い用の引き出しにしたい場合は、引き出しが重くなり過ぎないようにしましょう。 物を入れすぎて、ひっかかったりして、開けにくくならないようにするのも大事です。

引き出しが開けにくくなると、今度は、開ける事すらしなくなります。また、引き出しが使いづらくなる事で、とたんに部屋が散らかり始めたりします。人間の心理的なものなのですが、しまいやすい状態にしておく事も大切です。部屋全体の片付けを楽にするためにも、引き出しはゆとりをもって使いましょう。

キャスター付き整理棚などを使用する

ベッド下収納用のケースにキャスターがついていると、さっと取り出しやすく、また、簡単に取り出せるので、いつでも、ベッド下の空間を掃除出来、掃除しやすいので、オススメです。 湿気防止のためにも、箱などを直接、床に置くより、すのこやキャスターで床との間にすき間を作ったほうが、通気性が良くなります。

キャスター付きケースの場合、物によっては、床に傷がついてしまう可能性もあります。床に傷がついては困る、という場合は、保護マットを敷いておくとよいでしょう。

ベッドの脚を高くする

ベッドの下にもう少し高さがあれば、このケースが入るのになぁ・・・という時には、ベッドの脚に下駄をはかせて(高さを上げて)、ベッド下の空間を広くしてあげるのもの1つの方法です。丈夫な木材などを買ってきて自作するのもよいですし、販売されている専用の商品を使うのもよいでしょう。

大事なのは、ベッドがガタついたりしないよう、下駄の高さをきちんとそろえることと、重さに耐えられる丈夫な材質のもの使うことです。石やブロックは、材質としては丈夫ではありますが、下駄として使うと床のほうに傷がついてしまいます。ゴムやシリコンなどを緩衝材として床と下駄の間に噛ませるようにしましょう。また、ベッド自体が軽いものだと、ずれやすいので、下駄はギリギリの大きさではなく、大きめのものを準備しましょう。

個性的なものを使用する

ベッド下が良く目に入るけど、味気ないのもつまらない、という人は、布でちょっとした目隠しをつけるのもよいですが、逆に見せて楽しむ工夫をするのもオススメです。

カラフルな収納ケースを使ったり、かわいい蓋つきバスケットなどを使ってみてはいかがでしょうか。自分好みの可愛い・カッコイイ収納ケースを使用すれば、収納するのも、より楽しくなります。

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まとめ:ベッド下は、湿気やホコリが溜まりやすい場所という事を理解した上で、適切な収納ケースを選ぶこと。ベッドの高さを調整して、上手に収納しましょう

現在、使用されているベッドのデザインにもよりますが、引き出し付きベッドであっても、ベッド下は、湿気が溜まりやすい場所ですので、除湿剤は必ず入れて下さい。

再度、キレイに片付ける5つの方法をおさらいしましょう。

  • 蓋のあるケースを使用する
  • 引き出し付きのベッドを使用する
  • キャスター付き整理棚などを使用する
  • ベッドの脚を高くする
  • 個性的なものを使用する

キレイに片付ける方法を参考にして頂き、再度、収納を見直してみて下さい。カビやダニが繁殖する要因を作りだしているかもしれませんし、それこそ、ホコリが被っているかもしれません。見た目も素っ気ないなと感じたら、カラフルなケースにしてみるのも可愛いですよね。

今、お家にあるもので、キレイに収納してみましょう。それで、足りないなと思うものがあったら、購入しましょう。収納ケースが無い場合は、この機会に購入して下さい。

ベッド下を、見た目もキレイに清潔にしておく事で、より、お部屋を快適に使う事が出来ます。収納する場所が増えれば、部屋を片付けるのも楽になりますので、一石二鳥。ベッド下以外にも、少しでも空きのあるスペースがあれば、有効活用してみてください。

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