腰痛を改善したい方がベッドマットを使用する際の4つの注意点

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ズキズキと突然やってくる腰痛は本当につらいものですよね。

そんな腰痛は、ベッドマットの選び方次第で防止したり、すでに起こってしまった腰痛を改善できる可能性があります。

ベッドマットの中にはスプリングがあるため、体重を分散して支えることから、腰にだけ体重がかかることを防いでくれます。これにより、ベッドマットが腰痛やその悪化を防いでくれるのです。

本記事では、寝るときの正しい姿勢から、その姿勢とベッドマットの関係性、そして腰痛を改善したい方がベッドマットを使用する際の4つの注意点をご案内します。日頃から腰痛に悩まされており、就寝時や起床時にも腰の痛みに悩まされている方は、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

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腰痛を防ぐ寝相とは?

考える

腰痛を防ぐ寝相とは一体どんなものでしょう。

答えは簡単です。左右いずれかに重心がかかったり、猫背にならないように注意しながら、まっすぐ立ってみてください。このとき、人間の背骨はS字に湾曲した形を取ります。このS字型が自然な状態で保たれているのが、腰に負担のかからない正しい寝相です。

腰痛に悩まされている方は覚えておいてください。

ベッドマットで腰痛を防ぐには

腰痛に悩まされている方がベッドマットを選ぶ際には、ベッドに横たわった姿勢になったときでもこの背骨のS字型を保ってくれるスプリングのものを選ぶと、腰痛の改善が期待できます。

そのためには、ご自分の体格に合った太さ・種類のスプリングを使用したベッドマットを選ぶことが重要です。

突発的な腰痛はもちろん苦しいものですが、腰痛が慢性化してしまっている場合、1日の1/3を過ごすベッドの環境が大きく関係していることも考えられます。本来であれば1日の疲れを取るためのベッドが、体に合わないベッドマットのせいで、腰痛の原因になっているかもしれないのです。

以下では、腰痛の方がベッドマットをお使いになる際の4つの注意点についてご案内します。

腰痛を改善を目的としてベッドマットを使用する際の4つの注意点

腰痛を予防・改善したい方がベッドマットを使用する際の4つの注意点とは、次の通りです。

  • 体重・体格に合ったベッドマットを使用する
  • ポケットコイルのベッドマットを使用する
  • ベッドマットは5年を目処に交換する
  • 敷き布団の下にベッドマットを敷かない

では次に、上記の4つの注意点について詳しくご案内します。

体重・体格にあったベッドマットを使用する

腰痛予防・改善のためのベッドマット選びは、ご自分の体重・体格に合ったコイルスプリングが使用されたベッドマットを探すことから始まります。体が小さく、体重が軽い方は、線径の細いコイルのベッドマットを選んでください。反対に、体が大きく、体重が重い方は、線径の太いコイルのベッドマットを使用するようにしましょう。体格に合ったベッドマットは、体重を分散させて、背骨がS字型を保てるように正しく支えてくれます。

ポケットコイルのベッドマットを使用する

コイルスプリングには、ポケットコイルとボンネルコイルの2種類があります。

ポケットコイルスプリングは、柔らかく小さなコイルを500個から1500個配置できる上、ひとつひとつが独立して機能するようになっているため、コイルが人間の体の凹凸を詳細に捉え、寝ているときの姿勢を理想的なものに近づけてくれます。

ボンネルコイルスプリングは硬く大きめのコイルが連結して体を支える構造になっており、肩、腰、さらにはお尻など体の出っ張った部分に負担がかからないようになっている反面、体全体がゆるやかに面となって沈み込むため、体のへこんでいる部分を支える効果は期待できません。

腰痛の方がベッドマットを選ぶ際には、ポケットコイルのスプリングを選ぶようにしましょう。

ベッドマットは5年を目処に交換する

どんなに高価なベッドマットであっても、5年から10年で弾力を失います。ベッドマットのスプリングは、コイルの構造上、5年程度が限度です。ベッドマットは5年を目処に交換するようにしましょう。

敷き布団の下にベッドマットを敷かない

ベッドで使用するのではなく、敷き布団の下にベッドマットを敷いて使用している方もいらっしゃると思います。しかし、敷き布団をお使いの方がベッドマットを使用すると、お尻が重さで敷き布団からベッドマットにまで沈み込み、背中のS字型の湾曲が崩れ、腰に負担がかかり、腰痛の原因となってしまいます。敷き布団の下にベッドマットを敷いて使用するのは、腰痛防止の観点からやめましょう。

まとめ:あまりに腰痛が酷いようであれば診察を受けることも必要です

本記事では、腰痛と寝るときの姿勢の関係性、そしてベッドマットで腰痛を改善する方法と、その目的でベッドマットをご使用になる際の4つの注意点についてご案内してきました。もう一度その4つの注意点をおさらいしましょう。

  • 体重・体格に合ったベッドマットを使用する
  • ポケットコイルのベッドマットを使用する
  • ベッドマットは5年を目処に交換する
  • 敷き布団の下にベッドマットを敷かない

慢性的な腰痛は本当に苦しいものです。これまで特に腰痛対策を行っておらず、起床時に腰痛が酷くなるという方には、本記事でご紹介したベッドマットを使った寝相改善法が有効かと思われます。ただし、腰痛には様々な原因があり、寝具を替えるだけでは対処できない可能性も十分考えられます。痛みが酷くなってきたら、迷わず医療機関で受診なさることをおすすめします。

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