密かなブーム!車中泊で旅行する場合の快適なベッドとは

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車旅行

2007年から2009年にかけて、200万人以上と年齢人口の多い団塊の世代のサラリーマンが一斉に定年退職を迎えました。そのころから国内旅行が大ブームとなり、ゆとりを持って旅行できる定年世代に車中泊旅行はじわじわと人気が高まっています。

キャンピングカーを買わず、あえて軽自動車に自作のベッドを作成する方も多く、ネットで話題になっています。今回は車中泊しても疲れない快適なベッド選びのコツをご紹介します。

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車中泊に最適な車

車内

これから車中泊をしようと考えている人が一番気になるのが「車選び」でしょう。いろいろ考え方があるのですが、やはり「快適に就寝」できる事が一番重要だと思います。車中泊をしようと考えている人は、だいたい数日間は車で過ごすと思います。

寝るためのベッドが、凸凹になっていたり、足が伸ばせないなどのような状況だと、かなりのストレスが体に掛かってしまいます。今回は快適に就寝できる、車の中が、「完全フラット化」にできる車種をご紹介しましょう。

TOYOTA「ハイエースワゴン」
車中泊と言えば「ハイエース」と言われるだけあって、中の広さやカスタマイズのしやすさは抜群です。関連のカスタマイズパーツも市販されているので、手軽に快適空間を作れます。

日産バネット「NV200」
高級志向の内装の割りに、快適に就寝できるシートアレンジが魅力です。特に、アウトドアを意識しなくても、普通に通勤や買い物でも使えます。

HONDA「フリードスパイク」
こちらは、車中泊を売りにしている珍しい車種。オプションで、簡易ベッドなどの車中泊しやすい装備が追加できるのが魅力です。初心者にはおすすめです。

HONDA「フィットシャトル」
燃料タンクを真ん中に持ってきた事により、自由なシートアレンジができるのが魅力です。完全にフラットになるのはもちろんですが、床下収納まで装備しています。収納に便利ですね。

スズキ「エブリィ」
本体価格や燃費の良さ、高速道路やフェリーの料金などなど、あらゆる面において、価格面が経済的なのが魅力。それでいて、しっかりと就寝できる快適性を兼ね備えているので、車中泊にはピッタリです。

ダイハツ「ハイゼットカーゴ」
軽自動車では一番広く、快適に就寝できる空間が魅力です。日本では、道路や駐車スペースが狭く、こういった小回りの効くサイズがちょうどいいようです。

車中泊に最適なベッド

大ブームですから、車中泊用のエアマット、エアベッドは沢山販売されています。値段も3000円から2万円代と色々です。車がフラットになるなら、薄い布団に寝袋でも充分だと思いますが、長期間車中泊をする場合は、疲労がしっかり取れるベッド型タイプがおすすめです。空気を入れて使用するエアベッドは軽く、持ち運びも楽に出来ます。たたんで収納できるのも嬉しいですね。いくつかご紹介しましょう。

マルチエアマットプロラインU-P047(キャンピングマット、登山用マット、ハイキングマット、車中泊マット)¥3,240
バブルを開けるだけで自動で空気を吸い込むマットレスです。丸めてコンパクトに収納でき、裏側には滑り止めもついています。値段も手頃で口コミも評価の高い商品です。
ドッペルギャンガー アウトドア CP2-78 マルチクラッシュパッド ¥9,936
2枚セットの商品です。内部素材には弾性・軽量性を高次元で両立させた新素材「ハイパーエラスティックラバースポンジ」を 採用しています。使用時には柔らかく、また製品本体重量1700g(1個)という軽量性を実現しています。耐水コーティングをしているので、就寝時には湿気から身体が濡れることを防ぎます。2枚合わせて13cmという厚みが快適だと評判です。

新発想の車中泊 マット!
Levolva シートフラットクッション/段差解消 車中泊マット ¥3,950
段差がある車には人気第一位のマットレスです。車別に適合サイズが細かくわかれているので、自分の車にフィットするサイズが選べます。硬質ウレタン使用で身体が沈み込まず快適な睡眠ができそうです。丸めてコンパクトに収納できないので場所は取りそうですが使い勝手は良さそうです。

車中泊の注意点

エコノミークラス症候群の危険

車内で過ごす日が続くと、エコノミークラス症候群の危険性があります。水分を十分とり、ゆったりした服装を心がけましょう。定期的に車外で軽い運動を行って下さい。

窓は少しだけ開けておく

窓を完全に閉め切って寝ると気密性の高い車では乗員が酸欠になる可能性があります。左右または前後の最低2ヶ所は換気のために少し窓を開けておきましょう。結露対策にもなります。

エンジンを切ること

実は、分かっていてもついそのまま、エンジンをつけてしまってそのまま寝てしまうケースが多発しています。エンジンを切ることは、ガソリンの無駄使いの防止の他、排気ガスの吸入による窒息死の防止になります。

まとめ

いかがですか。車中泊は快適な睡眠さえ確保できれば、楽しく疲れずに旅行を楽しむ事が出来ます。なるべくフルフラットになる車を選び、コンパクトで寝心地の良いベッドを用意して下さい。健康の為にもエコノミークラス症候群にならない様こまめに休憩をとる事も大切です。

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