納得のベッドの捨て方

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腕組み

日頃使っているものはいずれその寿命を迎えることになりますが、それが大きいものであるほど処分は大変なものです。

家具やベッドなどのインテリアはそう頻繁に処分するものではありませんし、そもそもその捨て方はどうすればいいのか分からないものです。

今回は、ベッドの捨て方として便利な納得の方法を紹介していくことにしましょう。

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素材やパーツで捨て方が違う

ベッドは意外といろんな素材を使っているものです。フレームに金属や木製のものが使われていたり、マットレスなどを一緒に処分したい場合には、そのマットレスに何が使われているのかでもずいぶん違います。

まずはその異なる素材でそれぞれの捨て方について、一体どのようなことが考えられるのかを学んでいくことにしましょう。

木製

見て

木製のベッドは、解体した部品を元にちょっと庭でくつろぐための椅子を作ってみたりすることもできますから、要らない部分だけ処分すればいいという捨て方が出来ます。こうするとごみの量を確実に減らすことが出来ますし、木製なら可燃ごみとしての捨て方も出来ます。

最悪の場合、ノコギリである程度小さくして可燃ごみとして出せますから、木製の部品は比較的捨て方が楽だという事が言えます。

金属製

金属製のベッドは、ネジなどの接続金具を外せばある程度コンパクトにすることは出来ますが、そのままのサイズでごみ出しするという捨て方が出来ません。木のように自分で小さくして捨てることが出来ないため、どんな捨て方をすればいいか考えることでしょう。

最近では金属なら何でも引き取ってくれる無料回収業者もありますから、そういったところに頼んで取りに来てもらってもいいでしょう。持込すれば100円還元という業者も中にはあるようですから、色々な業者を探してみるのも方法です。

マットレスなど

ベッドマットやマットレスの中には、色んな素材を使っているものがあります。化学繊維やウレタン素材などだけのものであれば、自分でゴミ袋に入る大きさにカットしてごみ出しするという捨て方が出来ます。

しかし、中にはウレタンなどの化学繊維の他に金属製のスプリングコイルが入っているようなものがあります。このようなものは分別がほぼ不可能だといえるでしょう。

このようなものは、一般ごみとして出したりすることはできませんから、きちんとした捨て方が必要になってくるというわけです。

捨て方にはどんな方法があるのか

次に、それぞれの素材によって捨て方が異なるということを知った上で、どんな方法での捨て方があるのかを見ていくことにしましょう。

自治体の運営する粗大ごみの引取り

それぞれの自治体で設けているごみ処理の基準がずいぶん違いますから断定的なことは言えませんが、自治体によっては無料で回収してくれるところもあるようです。ですが、大抵の地域では回収は無料でも処分費を払わなければなりません。金額も自治体によってまちまちです。

また回収に来てもらう場合は自治体の指定する日付まで保管しておかなければなりませんし、その期間も1週間以上かかるところが殆どです。しっかりと詳しい説明を聞いた上で、他の捨て方と比較するようにしましょう。

産廃業者

産廃業者では、比較的自治体よりも処分費用を安く設定しているところが多いと言えるでしょう。ただし、最近では無免許で産廃業者を名乗ってゴミの不法投棄をする悪徳業者が多いため、その業者がちゃんとした業者かどうかを確かめておくようにしましょう。

自分が出したゴミの行方がどうなるのかを知っておくことも捨て方を選ぶひとつの目安になるということです。

リサイクルショップ

もし、引越しなどで新しいベッドに買い換えるときには、それまで使っていたものもまだまだ充分に使える可能性があります。

使えるものなら誰か使いたい人の役に立てれば申し分ないことです。ゴミとして捨ててしまうより、誰かが喜んで使ってくれる橋渡しをしてくれているのがリサイクルショップですから、これを利用しない手はありません。

リサイクルショップで査定がよければ、運よくわずかな金額でも買い取ってもらうことが出来るかもしれません。賢い捨て方のひとつと言えるでしょう。

地域紙・役場へ「譲ります」の投稿

よく地域紙や役場のお知らせ掲示板に「譲ります」や「譲ってほしい」というコーナーがあります。このような場でやり取りされるものの種類はとても多岐にわたります。その中でも日用品は特に人気が高く、すぐに欲しいという人も大勢いらっしゃいます。

取り急ぎ手に入ればありがたいと考えている人も意外と多いですから、欲しい人は必ず取りに来てくれるというのもこの選択のメリットです。このような情報交換の場を利用するというのも賢い方法といえるでしょう。

まとめ:納得の捨て方は、「譲る」という方法に変えること

もっとも納得の方法は、ゴミとしての捨て方を選ぶのではなく必要としている他人に譲る方法だといえるでしょう。何より自分が運ぶ必要が無いという事とお金がかからないという点が最大の魅力と言えます。

ベッドに限らず、まだ使えそうな物の捨て方を考えたときには、是非このような方法を試してみるといいでしょう。

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