猫は100歳まで生きる?可愛い猫のためにベッドを手作りしよう!

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猫

おたくの猫ちゃんは何歳か知っていますか?猫と人間は年齢の数え方が違います。大体猫の寿命は20~25年です。人間の100歳が猫にとっては24歳あたりです。大体生後7年 あたりから、猫は老齢期にはいると言われ、活発だった活動もゆっくりになります。生後10年たった猫なら人間で79歳あたりでしょう。

年を取れば、人間と同じ様に病気になり健康も衰えてきます。 今回は、愛猫に長生きしてもらう為に、猫に良いライフスタイルを考えてみましょう。特に一日の半分以上を寝て過ごす猫のために、快適なベッドの作り方もご紹介致します。

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猫も腰痛になる?

座る猫

長く暮らしていた猫が、ある日後ろ足を引きずるようになった、しっぽ付近を触ると痛がる、ジャンプしなくなった、、。この様な症状が出始めたら、猫の腰痛を疑っても良いでしょう。 人間も年をとれば関節がもろくなり、膝や腰に悩まされる方は多いですよね。

しなやかに動く猫も、人間と同じように関節炎や腰痛になります。病院でグルコサミン入りの薬を処方して貰えますが、7歳をすぎたあたりから、市販のサプリメントを飲ませて予防策をたてても良いでしょう。

目で見てチェックする猫の病気

目…目やにが出ていませんか? 結膜炎が原因で目やにが出ることがありますので大量の目やに、黄色い目やにには注意が必要です。

鼻…鼻水が出ていませんか?
鼻炎をおこしているのかもしれません。もしくは他の病気の信号の可能性もあります。鼻が利かなくなると食事も出来なくなりますので注意しましょう。

口…口臭はありませんか?
歯茎の色をチェックしてみましょう。色が赤黒くなっていたり口を触って嫌がるようなら虫歯や歯肉炎の可能性もあります。愛猫にご長寿猫になってもらうためにも日頃からチェックしましょう。

耳…耳垢はありませんか?
耳ダニの感染の可能性があります。黒い耳垢が出たり、かゆそうにしていないか、よく観察してあげましょう。

毛…毛のツヤが悪くなっていませんか?
毛ヅヤが悪くなったり、バサバサしているようなら栄養状態が悪い可能性もあります。また、他の病気のせいで栄養状態が悪くなっている可能性もありますので、注意しましょう。

おしり…白い粒がついていたりしませんか?
白い粒や黄色っぽく変色したゴハン粒のようなものがついていたら、お腹に寄生虫がいるかもしれません。

お腹…しこりなどはありませんか?
お腹をさわることを嫌がる猫は多いですがそれでも日頃からさわるように習慣づけて、しこりが出来ていないかチェックしましょう。

オシッコ、ウンチ
オシッコの量や回数、色。ウンチの量や色、かたち、かたさ、内容物など。健康な状態のときを覚えておくと変化に気付くことが出来ます。毎日チェックする習慣をつけましょう。

快適な猫ベッドの作り方

まずは、オーソドックスな四角いベッドの作り方です。
材料
布 ベッドの底用=2枚  (目安60×50cm、大体50cm四方位がお勧め)
ふちのクッション (長さは底の外周になるように。50cm四方の場合は2m。 幅は20~23cm。)
キルトわた (できるだけ厚みがあった方がいいです。目安は1.5cm位。8mmくらいの厚さでしたら2~3枚重ねるといいです。)
わた 適量

作り方
①ふちのクッションになる布は縫い合わせて輪にします。底になる布にはクッションを縫い合わせる個所(10cm位内側)に印をつけておきます。
②底用の布と縫い合わせます。
③キルトわたをあて、印をつけた布を縫い合わせます。
④クッション用の布を印にそって留めておきます。コーナー部分はギャザーを寄せて仮縫いしておくとミシンがけが楽です。
⑤腕が入る幅を縫い残して、そこからわたを詰めます。縫い残し部分は後からミシンを使うので(わたを両サイドによけて)ペタンコにしておきミシンにセットしやすいようにしておきます。
⑥縫い残しを綴じたら、わたを全体に均等になるようにモミモミして馴染ませ出来上がりです。

超簡単!100均のクッションを利用した作り方

男性でも子供でも出来ると評判の、簡単猫ベッドの作り方をご紹介しましょう。
①100円クッションを5枚買ってきます。四角くて、子供のイスのサイズ(40cm位)あるものを選んで下さい。
②1枚のクッション以外は、クッションを半分に折って縫い合わせます。
③箱の形になるようにそれぞれベッドの底部分となるクッションに縫いつけます。

出来上がりです。猫の大きさに合わせてクッションの大きさは調節して下さい。ウレタン入りの固いクッションなら、半分に曲げずにそのまま縫い付けてもいいでしょう。猫は暗くて狭くて温かい場所を好みます。猫の使い心地を想像して自分流に仕上げてみて下さい。

まとめ

猫は案外長生きな動物ですが、人間同様年を取ると身体や健康に負担がかかり始めます。猫のお気に入りのベッドを2~3個用意して部屋の隅や狭い場所に置いてあげると安心して眠れます。愛猫のためにベッドを手作りしてあげてはいかがでしょうか。

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