人生の3分の1は睡眠!快眠のためのベッドの選び方のポイント

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一日平均8時間の睡眠をとったとして、人生の3分の1は睡眠。ベッドやマットレス、枕などは言ってみれば人生のもう一つのパートナーでもあります。

やはりベッドやその他寝具にはこだわりたいものです。快適な睡眠は快適な日常生活の基本です。また、ベッドの選びたかたを知らないがばかりに、体に合わないベッドを選んで、しまうと後々の腰痛や肩こりなどの原因にもなりかねません。

正しいベッドや寝具の選び方や知識を身につけて、快適な睡眠を手に入れましょう!

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ベッドの選び方

考える

ベッドと一口に言っても様々なタイプがあります。ベッドを置く部屋の環境や、好み、予算などによってもベッドの選び方は変わってくるでしょう。

自分の目的に応じたベッドを選ぶようにしましょう。

ヘッドボード付きベッド

最も一般的なベッドの形で、頭の上にボードが付いているタイプのベッドです。

見た目もスッキリしていて威圧感もなく、枕のずれも防止してくれます。朝起きたら枕が無い。。。なんていう事も防いでくれます。

宮付きベッド

宮付きのベッドとはヘッドボードの部分が棚になっているベッドです。

照明や本、メガネや目覚まし時計などを、ベッド回りにおけるので便利です。一般的なヘッドボードのベッドよりも多少スペースを多く必要とします。またヘッドボードだけのベッドよりも圧迫感があるので、ある程度広い部屋の方が見た目にも良いでしょう。

フットボード付きベッド

寝ぞうのあまり良くない方は朝起きると布団が体にかかっていないという事もあるかと思います。ヘッドボードに加えてフットボードが付いているタイプのベッドは枕だけでなく布団のずれも防止してくれます。冷え性の方などは足元にかかっている布団がずれるのを防止してくれるのでフットボード付きのベッドを選ぶと良いでしょう。

フラットタイプのベッド

ヘッドボードもフットボード付いていないフラットなベッドは、見た目がスッキリしていて圧迫感が無いので、部屋にあまりスペースが無い場合に便利です。省スペース重視という方はフラットタイプのベッドを選ぶと良いでしょう。

スラットベースのベッド

ベッドの選び方は部屋の環境や寝相、好みなどによっても様々ですが、ベースの選び方も重要です。スラットベースのベッドとは、ブナなどの薄板をアーチ状にした小幅材をフレームに固定してベースにしたものです。ヨーロッパで広く普及しているベッドのベースですが、アーチ状になったベースが全体の荷重を分散吸収してくれるだけでなく、通気性にも優れています。

またスラットベースのベッドの中にはマットレスの沈み具合を場所によって調節出来るようになっている物もあります。自分の好みによってマットレスの沈み方を調節出来るので腰痛などの防止にもなり、とっても便利なベッドです。

ウォーターベッド

スプリングのマットレスの代わりに水の入ったバッグで体を支えるタイプのベッドです。体重の分散率が良く、睡眠中も骨格を正常な状態に保つ事が出来るために、腰痛を抱えている人に良いと言われています。

ヒーター付きの物は冬の時期の睡眠を快適な温度にする事が可能です。

マットレスの選び方

ベッドの選び方は快適な睡眠を得るために非常に重要ですが、ベッドに敷くマットレスの選び方も非常に重要です。

マットレスが柔らかすぎると胸やお尻が沈みこんでしまい、体が曲がって苦しくなったり、寝返りが多くなったりします。

反対に硬すぎるマットレスは、体がまっすぐになりすぎて腰が浮いてしまうため、朝起きた時に疲労を感じる原因となってしまいます。局部的に体重がかかってしまい、しびれを感じる事もあります。

適度なマットレスを選び、正しい寝姿勢で睡眠出来るようにしましょう。

背骨が立っている時よりも若干緩やかなカーブを描いているのが正しい寝姿勢だと言われています。マットレスの選び方には体重などの個人差があり、人によって向き不向きがあるので、寝比べて自分に合ったマットレスを選ぶようにすると良いでしょう。

マットレスの選び方のポイント

手で押さえてみる

マットレスの選び方で重要なのは、まず全体的に張りがあるかどうかです。押さえた部分だけが沈んでしまわないか、またスプリングの存在を感じるようであればあまり良いマットレスとは言えません。

座ってみる

実際に腰をかけてみて、その部分だけが大きく沈み込んでしまわないか、また不安定に揺れてしまわないかもチェックしましょう。

実際に寝てみる

実際にベッドマットの上に寝転んでみて、腰の浮き具合や沈み具合をチェックしましょう。
不自然な姿勢にならないか、また寝がえりをうってみてスプリングのきしむ音がしないかもチェックしましょう。

ベッドの選び方のポイント、まとめ

  • 一日8時間寝たとして、人生の3分の1は睡眠時間。正しい寝具やベッドの選び方を覚えて快眠を手に入れましょう。
  • ベッドの選び方はヘッドボードの有無など基本的な事に加え、ベースの方式や素材なども重要。
  • ベッドの選び方だけでなく、マットレスの選び方も快眠と健康のためにはとっても重要です。実際に寝てみて腰の浮き沈み等をチェックし、自分に合ったマットレスを選ぶようにしましょう。

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