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赤ちゃんにとって、理想的な枕はいつからいつまでいったいどんなものなんだろうか。ベビー枕を使用することによって、メリット・デメリットとは何か。うまれてはじめての枕はこどもにとって良い物を選びたいものです。

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いつ頃ベビー枕は必要かどうか。

新生児のとき、産院ではバスタオルを折って枕代わりに使用しておりました。退院して1ヶ月が経過した頃、ドーナツ枕を活用しました。赤ちゃんは頭自体がとても繊細であり、寝方次第で絶壁になる可能性があります。それを防ぐためにはベビー枕が必須です。産院によっては、経過とともに頭の形が良くなってくるので、無くても良いと言われる助産師さんなどいらっしゃいます。千差万別なので、個人差がありますし、私個人的には無いよりはあった方がよいと思います。

頭の大泉門というところが閉じるまで脳は不安定の状態です。優しく頭を守るものを使用したいと思いました。また向き癖もよくないようで枕を使えばある程度は防げるようです。育児書等を参考に資料をみたり、お店で商品を眺めると、ドーナツ枕が良く目につきます。

ベビー枕を選ぶ時に考えること

選ぶ基準として、汗を吸収しやすく、肌触りのよいもの、清潔であること、洗濯が出来ることを注目しました。また、赤ちゃんの姿勢に無理のない適度におさまるものを重視しました。

私は、赤ちゃんの頭の大きさをよく確認して生まれてすぐから3か月頃まで頭が触れる部分が広範囲な枕を選びました。寝ながらうさぎさんになれるという、とても機能性もあり、かわいさもあります。嫌がらずに寝てくれるので重宝しております。

枕を使用するのはいいんですが、気になるのは、寝ている間に頭をこすってしまうところです。髪の毛が抜けてそこの部分だけハゲてしまいます。産院では枕を使用せず、マットレスの上で眠っていたのでうちの子はハゲることは無かったのですが、枕を使用するのにあたってのデメリットだと思います。私は絶壁の方が気になるので、枕を使用しました。

このベビー枕もずっと使える訳ではなく、寝返りをするようになったり、向き癖などあったりすると意味のないものになります。そんな時期になったら別な枕に変えました。ねんねだけしているならいいのですが、動くので、枕からはみ出してしまいます。ひっくり返っていたこともありました。ベッドから行方不明になったことも。いったいどんな寝相なんだろうと感じます。

ベビー枕を選ぶ基準

寝返りする生後5ヶ月の頃の枕を選ぶ基準としては、柔らかすぎず、大きすぎないもの、ベビーベッドにおさまることを重点にして選びました。もちろん頭の大きさに合わせて、清潔さ、肌触り、かわいいデザイン、嫌がらないかどうかです。

よだれも多くなってきたので洗濯しても速乾性のあるものがいいかと思います。枕ひとつあるだけで、睡眠の質も違うかと思います。お昼寝ではこの枕でぐっすり眠ってくれます。

実を言うとこの枕はクーファンと言う持ち運び可能なお昼寝マットに付いてきたオプション枕です。クーファンはいつでもどこでもバスタオルが無くてもお昼寝が出来てしまう優れものです。薄いかけ布団も付いていました。それに付いていた枕がちょうどよいのです。寝返りしても大丈夫なくらいの大きい枕でした。生後5ヶ月になった今でも使用中です。重宝しそうです。

ちなみに夜寝るときの枕はベビーベッド自体が小さ目なので、平らな薄い枕にしています。小さいため、寝返りしにくいようです。寝返りしない代わりに元いた位置から大分離れて30度前後回転した寝相になっていました。枕はもう、意味がなくなってしまっています。どこに行ったのか分からなくなるくらいです。大人もそうですけど、寝相が悪いと枕も意味もなく、違うところで眠ってしまいますね。

タオルを枕にするのも効果的

また、ドーナッツ枕などのベビー枕だけでなく、タオルを枕代わりにするのも効果的です。

赤ちゃんの新陳代謝は非常に良いため、短時間で頭がびっしょりになるくらい汗をかきます。赤ちゃんの頭を清潔に保つためにも、交換のしやすいタオルを折りたたんで枕にすることもおすすめです。

また、赤ちゃんの成長に合わせて高さを調節することができるので、固定の枕よりも使い勝手も良いでしょう。ドーナツ枕などのベビー枕の購入をお考えの方も、是非タオル枕で代替できないかご検討いただけると良いかと思います。

まとめ

ベビー枕を選ぶ際は、直接お店に行き、赤ちゃんと枕の幅が合うかどうかをきちんと確認することと、寝返りをするようになったり、向き癖が出てきたり、ある程度頭の形が整ってきたら大きめの広い枕を使うといいと思います。赤ちゃんの月齢によっては商品の目安に生後1ヶ月と書かれていても大きさが全然違う場合があるので気を付けた方がいいでしょう。形が合わないと逆に頭の形が変わってしまう可能性があります。繊細なので充分に気を付けて選びたいものです。値段については安いから良くないって訳でもないです。もちろん高いものを買えば、素材もいいしデザインやキャラクターもいいもの使っています。でも、一番に考えたいのはその子にはどんなものが合うのかが重要かと思います。

自分の枕を選ぶより子供の枕を選ぶだけでこんなにも慎重になってしまうものなんですね。母になるとこんなにも変わるのだなあとつくづく感じてしまいます。枕ひとつでも気に入って貰えるとこんなにもうれしいことってないものですね。お金では買えないものが一番大事かなと思います。

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