赤ちゃんにいいものを選びたい!ベビー布団のおすすめの選び方

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生まれてくる赤ちゃんの為に用意しないといけないものは、すごくたくさんあります。迷った挙句、とりあえずベビー用品専門店で安いのを買えばいいか、と思うかもしれません。しかし一日のほとんどを布団で過ごす赤ちゃんにとっては布団はすごく重要です。

こちらでは、ベビー布団のおすすめの選び方をご紹介します。

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ベビー布団の重要性

ベビー布団とは

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赤ちゃん用の布団は大人用のミニチュアではありません。生まれたばかりの赤ちゃんの睡眠時間は一日に16~20時間。つまり一日の大半を寝ていることになります。布団選びは赤ちゃんの睡眠の快適さを左右することになります。体や睡眠の状態を考えていくと、大人用のふとんやジュニアふとんでの代用は望ましくないことがわかります。では、赤ちゃんの体や睡眠状態に合った布団とはどういうものなのでしょうか?

柔らかすぎるのはNG

敷き布団が柔らかすぎると体が沈み込み、背骨のゆがみや関節が不自然な形になるなど、正常な発達を妨げます。足をカエルのようにM字型に開いているのは股関節が未発達だから。柔らかな敷き布団では股関節脱臼の危険性もあります。赤ちゃんは首は細くて不安定なのに頭は大きくて重いです。頭が沈み込むような柔らかすぎる敷き布団は呼吸の妨げになり、うつぶせや横向きになった時、顔が沈み込むと窒息する恐れもあります。

また、5カ月頃からそろそろ寝返りが始まります。布団が柔らかすぎたりすると、思うように寝返りを打てず、ストレスになったり、不自然な姿勢になってしまったりすることも。

薄い布団

特に新生児の頃は代謝機能や汗腺が未発達で、熱が体にこもりやすく体温がすぐに上がってしまうことがあります。反面、体重の割に体表面積が大きく皮下脂肪も少ない上、基礎代謝量が低いので、体温が下がりやすいため、大人よりも薄目の布団で常に快適な温度に保つことが大切です。さらに汗腺が機能する2カ月頃からは、小さな体で大人の2~3倍、コップ3杯分もの汗をかくといいます。湿気や水分が中にこもるようなふとんはNGです。

寝具も大事

生地の素材が悪かったり織り目が粗いものなどは、洗濯でシワになったり肌触りが悪くなったりします。頻繁に洗濯するのだから、できるだけいい素材のものを。皮膚が薄く、敏感な赤ちゃんは、小さな刺激でも肌をいためることがあります。肌に直接触れる寝具は、やさしい素材のものを選ぶ必要があります。

ベビー布団の選び方

セット?単品?

まず必要なものは、掛けふとんと敷きふとん。そして、それぞれに付随するものがセットになって「組みふとん」「ふとんセット」として販売されています。○点セットでこの価格というお得感で購入したものの、必要でないものも含まれていることも。点数が多くて低価格、ということは一つ一つの質がよくない事もあるかもしれないのでよく見ないといけません。一方セットが普及しているため、単品で揃える方が高く付く場合が多いようです。ならば点数の少ないセットを買って必要な物を買い足すのがいいかもしれません。

最上級のオーガニックコットンを使用。布団の中材も軽くて保湿性にすぐれているので汗っかきの赤ちゃんに最適。こまめに洗えるので、汗っかきの赤ちゃんのねんねのスペースを清潔に保てます。生活スタイルに合わせてセット内容のアイテム数を6-10点から選べるのがうれしい。
[6点セット]01掛けヌード布団、02掛けカバー、03固綿マット、04フィットシーツ、05キルトパッド、06防水シーツ

布団選びのポイント

敷布団
固めのマットを敷き布団として使います。体が沈み込んでしまうような柔らかい敷布団だと、体の歪みの原因となり、寝返りの時にも顔が埋もれて窒息の原因にもなってしまいます。

掛布団
大きめの掛布団と、軽めの肌布団があります。赤ちゃんは体に体温調節がうまくできず、体に熱がこもってしまいがちな反面、反対に基礎代謝量が少なく、体温が下がりやすいという特徴があります。基本的に掛布団は、薄めで軽いものを選びます。重いものは寝返りを妨げます。

夏場はタオルケット1枚で十分です。冬に掛布団1枚では寒すぎるかな、と思う時にもかけすぎは禁物。汗をかいていないか背中に手を入れて確認しましょう。


セットの中に入っていることもありますが、枕はいりません。寝汗を吸収するために薄いタオルを頭の下に敷いてあげれば十分です。

キルティングマット
敷きマットとシーツの間にしきます。赤ちゃんの汗を吸収するために使うので、柔らかく洗いやすいものを選びましょう。

シーツ
赤ちゃんの布団はおしっこやもどしたものなどでよく汚れます。なので布団のすべてを覆ってくれるカバーリングタイプのシーツを洗い替えも含めて買いましょう。また、赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、肌触りが良いものを選ぶ必要があります。

まとめ:ベビー布団はしっかり選ぼう

ベビー布団はすごく重要です。布団選びは赤ちゃんの睡眠の快適さを左右することになります。おさらいしておきましょう。

  • 敷布団は適度な固さのもの
  • かけ布団は薄いものを
  • 枕は不要
  • シーツは肌に優しいものを
  • セットを賢く活用して

この記事を参考に、赤ちゃんの為にいい布団を選んであげてくださいね。

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