添い寝をする時にベビーベッドを使う派・使わない派4つのメリット

広告ロゴ
猫

赤ちゃんに添い寝をするといっても、各家庭でやり方は様々です。ベビーベッドを使って添い寝をするお母さんもいれば、自分が寝ているベッドやお布団に赤ちゃんを寝かせるお母さんも。

赤ちゃんについては生まれてみなければ分からないことだらけですが、ベビーベッドなど大きい育児用品を買うか、レンタルで済ませるか、はたまた購入自体しないかということは大まかに決めておきたいですよね。そのためにも、育児の様々なシチュエーションを見越した上で検討しなければなりません。

本記事では、添い寝をするときにベビーベッドを使っているお母さん、使っていないお母さんの声をもとに、それぞれのメリットをご紹介します。赤ちゃんの寝場所に迷っているお母さんは、本記事を参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

ベビーベッドで添い寝するメリット

添い寝

ベビーベッドの中でも、横の柵だけを下げてお母さんのベッドの横に置くことで添い寝できるようになっているタイプがあります。最近では、ベッドの高さなども添い寝を意識して作られた添い寝ベビーベッドが販売されているようです。

赤ちゃんを潰してしまう心配がない

ベビーベッドを用意して寝る場合は、赤ちゃんの睡眠スペースが確保されているために、お母さんの寝相が悪くてうっかり赤ちゃんの上に…!などという心配はありません。お母さんも、赤ちゃんを潰してしまう不安がなくなるため、緊張が和らいでぐっすり眠れるという嬉しい側面もあります。

赤ちゃんを起こさないで眠れる

一緒の寝床で添い寝をすると、お母さんの動きに反応して赤ちゃんが起きてしまうことがあります。また、旦那さんが後からベッドに入ってきた振動で起きてしまうこともしばしばあるようです。その点、ベビーベッドであればマットレスの振動が伝わることもなく、眠ったままの状態を保ちやすくなります。

掛け布団の心配が軽減

一緒の寝床で添い寝をしていて心配な点の一つは、赤ちゃんの掛布団についてです。お母さんが寝返りをすることで赤ちゃんが掛布団から出てしまったり、逆にお母さんの掛布団が赤ちゃんの顔にかかってしまったりします。こうした心配事がなくなるのも、ベビーベッドで添い寝を行うメリットの一つです。

上の子がいてもOK

赤ちゃんが生まれると、年が離れていない上のきょうだいが赤ちゃん返りをして一緒に寝たがったりと、何かと手がかかる場合があります。そういった場合は、赤ちゃんをベビーベッドに寝かせることによってお母さんの負担も減ります。

一緒の寝床で添い寝をするメリット

一緒のお布団やベッドに赤ちゃんを寝かせる、お馴染みの添い寝方法です。こちらも、様々なメリットがあります。

赤ちゃんとの距離が近くて楽

赤ちゃんとの距離が近く、夜中泣き出したときにもすぐ抱きしめてあげられるのは重要なポイントです。ベビーベッドの場合は、赤ちゃんを抱きしめるのに身体を起こしたりと、お母さんがいちいち動かなくてはなりませんね。こういう少しの手間でも、毎日のこととなるとお母さんにとっては大変です。一緒の寝床で添い寝をするとやっぱり楽!という実感は、この点によるものが大きいようです。

添い乳ができる

寝ながら母乳をあげる添い乳がしやすい、という点は大きなメリットです。まとまった睡眠が取れずに疲れている母乳育児のお母さんは、添い乳を行うことによって夜の負担がだいぶ軽減されると言われています。

添い寝ベビーベッドで添い乳をするのは、その構造上なかなか難しいようです。

赤ちゃんの寝相に対応できる

赤ちゃんが成長していくにつれ、寝相も悪くなっていきます。起きたら頭が90度、180度回っていた…なんていうことはよくあります。お布団や大人用のベッドに寝かせてあげれば、スペースの限られたベビーベッドよりのびのびさせてあげることができます。

しかし、赤ちゃんの活発さによっては、小さ目のベッドの場合はベッドガードなどを取り付ける必要があるかもしれません。お布団の場合は問題ありませんね。

省スペース・費用の節約になる

育児中は物が増える上、どうしても部屋が散らかってしまいがちです。そんな中、間取りによってはベビーベッドの存在自体が大きな負担となることも。いつも夫婦で寝ているところに赤ちゃんが仲間入りするような形にできれば、部屋のスペースは今まで通り確保できます。

まとめ:育児環境を考えて検討する

本記事では、ベビーベッドを使う添い寝、使わない添い寝のメリットをご紹介してきました。ここで、もう一度それらをおさらいしてみましょう。

ベビーベッドを使う添い寝のメリット

  • 赤ちゃんを潰してしまう心配がない
  • 赤ちゃんを起こさないで眠れる
  • 掛け布団の心配が軽減
  • 上の子がいてもOK

ベビーベッドを使わない添い寝のメリット

  • 赤ちゃんとの距離が近くて楽
  • 添い乳ができる
  • 赤ちゃんの寝相に対応できる
  • 省スペース・費用の節約になる

どちらの場合も、それぞれのメリットがあることが分かりますね。大切なのは、自分の育児環境に合った方を選択することです。赤ちゃんにとって、自分にとって、どちらの添い寝が負担が少ないのかを考えて選ぶようにしましょう。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。