ベビーベッドって本当に必要?買う前にチェックしておきたい3つのポイント

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出産を控えたプレママのみまさん、新しい家族を迎える日が待ち遠しい日々が続いていることと思います。ところで出産準備はもうお済みですか? 赤ちゃんを迎えるにあたり、用意すべきものはたくさんあります。臨月になってから慌てるのは危険です。体調の良いときにパパとよく相談をしながら揃えておきましょう。

出産準備アイテムで悩まれる方が多いのが「ベビーベッドの購入」です。赤ちゃん専用のこのベッドは、つかまり立ちができるようになる生後半年までが一般的な試用期間となります。試用期間の短さから、最近ではレンタルを利用される方もいます。そこで今回は、新米ママに贈るベビーベッドを買う前チェックしておくべき3つのポイントをご紹介します。

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わが家にいる? いらない? ベビーベッドのメリット

つみき

試用期間の短さと部屋が狭くなることで敬遠されがちなベビーベッドですが、そのメリットを改めてみてみましょう。たとえば布団を直に床に敷いた場合と比べると、冷たい空気は下にたまりますが、ベッドなら床から高さがある分、快適な温度で過ごすことができます。また、赤ちゃんをホコリやダニから守ることもできます。日に日に大きくなる赤ちゃんを抱き上げる場合も、ベッドなら腰に負担をかけずに抱っこすることができますね。

ベビーベッド購入前に チェックしておきたい3つのポイント

このように、ベビーベッド設置のメリットを把握した上で、購入前に3つのポイントをチェックしましょう。チェックすべき項目は以下の通りです。

  1. ペットがいるorいない
  2. パパ&ママはベッドor布団
  3. 生まれてくるベビーが一人目or二人目

続いてポイントごとに詳しく説明しましょう。

赤ちゃんもペットも大切な家族! 双方が快適に過ごすために

ペットがいるご家庭で、もしベビーベッドの設置を迷われているのなら、購入かレンタルをオススメします。ペットは赤ちゃんが生まれる前からの大切な家族ですが、赤ちゃんにとってもペットにとってもお互いの存在は最初、ちょっと怖いかもしれません。また、ペットの毛は、赤ちゃんにとってよくないので、床から高い位置に置くことで吸い込みや誤飲などの事故を防止することができます。

また、まだ知恵が備わっていない赤ちゃんは、動きまわるペットを追いかけまわしたり、強くしっぽをつかんでだりしてしまうかもしれません。言葉を発せられないペットは、ひっかいたり噛んだりをして応戦しますよね。ついペットを叱ってしまいがちですが、いくら動物とはいえ、深く傷つくことでしょう。双方の平和のためにも、ベビーベッドがあったほうが安心といえます。

布団派のご夫婦はちょっと様子をみましょう

新生児は昼夜関係なく2~3時間おきに授乳をする必要があります。お母さんはそのたびに起きることになります。もし、あなたが母乳でお布団派であるなら、ベビーベッドの設置は少し様子をみてみましょう。お布団であれば、赤ちゃん1人のスペースが必要となってもさほど狭く感じませんし、座布団を夫婦の間に敷布団の代わりに置いても十分です。母乳なら、起き上がらずとも、そのままの状態で授乳をすることができますよ。

上に添い寝が必要なお子さんがいる場合

一人目のときは必要と感じなかったベビーベッドも、二人目となると必要になったという場合があります。まだ上のお子さんが添い寝を必要とする場合、赤ちゃんと同じ布団やベッドで眠るのは危険です。生まれてくるお子さまが二人目以降の場合、必要に応じてベッドの設置を検討してみましょう。もしかするとお兄ちゃん、お姉ちゃんになったことをきっかけに、上のお子さんが1人で眠れるようになるかもしれませんね。

居住スペースや住宅事情に合わせて選ぼう

生まれたばかりの赤ちゃんは、一日中ほぼ眠っています。起きている時間は、おっぱいやおむつ替え、お風呂などなごくわずか。しかし、浅い眠りのことが多く、ちょっとの物音で起きてしまうことがよくあります。ベビーベッドの有無に関わらず、昼間もなるべく静かに寝かせてあげられるよう、眠るスペースの場所や、環境を整えてあげましょう。

赤ちゃんが起きているときのベビーベッドは、確かに場所を取るだけの存在になってしまうかもしれません。そこでおすすめなのが、ベッドのパーツを組み替えて収納棚やプレイサークルとして再利用できるタイプです。これなら食事の準備など、ママがちょっと離れても、安心して遊ばせておくことができ、一石二鳥です。

まとめ:絶対ではないけれど、やっぱりあると便利なベビーベッド

ベビーベッドを用意する上で、躊躇するのはやはり試用期間の短さに対し、高額であるとう点です。半年と考えるのではなく、オムツ替えのスペースや、上記で紹介した組み替え型を選ばれることで長く使用することができます。

また、わざわざ新品を購入しなくても、レンタルで間に合わせることもできます。さまざまなタイプが用意されているので、カタログなどでチェックされてはいかがでしょう。

ベビーベッドがなくてももちろん子育てはできます。購入前の3つのポイントをよく検討し、設置を検討してくださいね。そうそう、設置はくれぐれも臨月は避けてください。組み立てはパパにまかせ、ママはリラックスを心がけ、新しい命の誕生に備えましょう。

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