自宅でも気軽に足湯ができる、便利な足浴バケツの選び方

バケツ

足浴というのは、「足湯を使って温まる入浴方法」のことです。
様々な温泉施設のそばに併設されることが増えた足湯は、朝の出勤前等にも使えることで、温泉地では非常に大きな人気がありますよね。

ところで、足浴はいまや温泉地だけではなく、自宅でも楽しめるものになりつつあります。健康志向のあるOLたちだけではなく、介護の現場などでもその効能が注目を集めています。血行改善をすることで身体的な疲労の回復だけではなく、痴呆症の改善などにも効果があるのではないかとされていますね。

さらに、そのリラックス効果は絶大です。高齢者にも若年層にも支持をうける足浴を簡単に行える足浴バケツの選び方を、ここでご紹介いたします。

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バケツでできる足浴

足浴

足浴ですが、実は手軽にやろうとしても実際に市販のバケツを使ってやろうとしても大変です。

普通のバケツは、底にいくほど狭くなっており、両足をいれるほどの大量のお湯は持ち運びだけでもけっこうな手間になります。

さらに、バケツ自体にお湯をいれて持ち運ぶのもけっこうたいへんですよね。

そうした、手軽に足湯を楽しむために電化製品の「足湯器」というものも各社から発売されています。スチーム式、遠赤外線式、お湯式、セラミック式など様々なものがあります。少ないお湯でたっぷり足湯が楽しめるのは良いのですが、足湯器自体が重いためけっこうたいへんだったりします。

しかも、こうした足湯器は非常に高価なため、気軽に導入しても気にいらなかったりしたらとても勿体無いことになってしまいます。

そこで、比較的簡単に楽しめるのが「専用のバケツを使った足湯」です。両足を入れてもたっぷりと余裕のあるサイズで、しかも持ち運びが簡単。比較的少量のお湯でたっぷり楽しめるのがよいですね。

足湯桶

足浴を楽しめる桶のことを「足湯桶」といいます。伝統的な杉材や、ヒノキ材で作られた足湯桶は現代でも高い人気を誇っています。お湯を入れた時にふわりと香る木材の臭いが気持ち良いですね。

ただ、足湯桶は桶だけでもかなり重たく、利便性という点ではバケツにちょっと劣るかもしれません。介護者がいる時にはとてもありがたく感じるでしょう。

足浴バケツの選び方

では、足浴バケツを選ぶためにはどうしたらよいでしょうか。

足浴擦るのは誰か

それはまず「誰が使うのか」を考えて購入を考えるのが大事です。足浴バケツはそれぞれにサイズがかなり異なるため、男性用、女性用、それにくるぶしまで入る小さなタイプもあれば、ふくらはぎまで覆えるタイプもあります。

高齢者の為には、お湯では皮膚の脂分が抜けてしまうため、セラミックボールを使ったボール足浴なども人気です。セラミックボールは温めると熱を保持しながら遠赤外線効果を発生させますから、足浴が気持ちいいと思います。

深さと浅さ

プロレスラーなどはふくらはぎまで覆えるタイプを使っていますね。温浴効果としてもふくらはぎまで温めるのが理想と言われていますが、少々サイズが大きいかもしれません。足浴バケツは薄くて浅く、両足がそれぞれ置けるような四角いタイプと、四角くて、深いタイプのものがあります。足湯桶といわれるものは深いタイプが多いですね。

浅いタイプのものは比較的簡単に入れるので女性にオススメです。お湯もそれほど入れなくても足湯が楽しめます。しかし、とてもお湯が冷めやすいため、長時間の足湯には向いていません。

高齢者が使うのであればやや浅めのタイプがよいでしょう。足湯から足を抜く時に足をあげなければならないのがつらい、という方が多いためです。長めの温浴でしっかりと体を温めましょう。

持ち運びのしやすさ

次に重要なのが「持ち運びのしやすさ」です。バケツタイプのものは手でもつための場所が数箇所用意されているものがあります。大人数用のものですと下にローラーが付いているものもよいですね。

特にお湯を入れたまますぐに捨てられる足浴バケツでは、持ち運びが楽かどうかは非常に重要です。お湯をいれたヤカンなどを別に用意する足湯桶は、なんだかんだで非常に大変ですからね。

素材

足浴バケツの素材についてはそれほど気にする必要はありません。
足湯で使うお湯はどんなに高くても45度。伝熱性などを考慮しなくても十分普通のアクリルなどで耐えられる温度です。金属製のものは少し熱く重いかもしれません。

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まとめ:足浴バケツは誰が使うのかを考えて

足浴バケツは手軽に足浴が楽しめる商品ですが、自分に向いている足浴バケツがどのようなサイズのもので、どんな使い方をしたいのかよく考えてから購入されると良いでしょう。

足浴バケツには様々な種類がありますが、比較的使いやすい商品としては、「足浴料 AGフットバス用 足湯バケツ」のようなものがあります。両足それぞれに足を置く場所が使えるのがよいですね。

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