安くて使い勝手の良い脚付きマットレスのデメリット

ベッド女

「ベットもソファーも両方欲しいけど、部屋が狭くて両方置けないから、脚付マットレスで兼用しよう」「予算の範囲内で抑えるために、ベッドは脚付きマットレスにしよう」など、いろんな理由から、脚付きマットレスを購入される方が増えており、特に、一人暮らしの方には大人気の商品です。

一人暮らしの方に人気の理由は、1つは安さ。普通のベッドを購入するよりもお値段が安く、予算の範囲内に収まる事が多いです。メーカーによっては値段の高いものもありますが、例えば、無印良品やニトリなら、お手頃価格で購入出来ます。

また、一人暮らしの場合、お部屋の広さが1DKの方も多くいらっしゃいますので、脚付きマットレスは普段はソファーとして、就寝時にはベットとして2つの使い方をする事が出来、場所を取らず、便利なところも、人気の理由の1つになっています。

見た目もシンプルで、どんな部屋にもピッタリ合わせられる脚付きマットレスは、部屋をオシャレにコーディネートしたい時にも大活躍します。

このように、脚付きマットレスには、たくさんの魅力があり、需要の多い商品ですが、逆に、デメリットもあるのです。

そこで、今回は、脚付きマットレスのメリット・デメリットについて、お話ししたいと思います。

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脚付きマットレスのメリット・デメリット

メリット

座る女子

●節約スペースの節約

脚付きマットレスは、その名の通り、基本的にはマットレスに脚がついているだけですので、ヘッドボード(頭を置く方向にある板)がない分、普通のベットよりコンパクトになっています。設置スペースを最小限に抑えるベットという点では、脚付きマットレスが最適です。

●ベット、ソファー2つの使い方

脚付きマットレスを壁際に設置し、クッションを活用することによってソファーとしても活躍します。商品によっては、リクライニング機能がついているものや分割可能なタイプがあります。また、二人暮らしの方の中には、脚付きマットレスを2つ購入し、横に並べて、ダブルベッドとして使用されている方もいらっしゃいます。

●収納スペースの確保には脚長タイプがオススメ

脚長タイプの脚付きマットレスなら、ベット下のデットスペースに引き出し収納ケースを置くことが出来ますので、お部屋がよりキレイに片付きます。

デメリット

●ヘタるのが早い

通常、マットレスを長持ちさせるために、表と裏、足と頭の部分を定期的に入れ替えたりするのですが、脚付きマットレスは、足と頭の上下の入れ替えは可能ですが裏と表の入れ替えが出来ません。なので、どうしても腰のあたり(ベッドの真ん中あたり)が凹みやすく、メーカーにもよりますが、ヘタりが早いことが多いです。長い期間の使用には向いていません。

●価格相応の寝心地

メーカーにもよりますが、安くても、寝心地のよい脚付きマットレスは確かにあります。ただ、お値段のかなり安い脚付きマットレスをネットなどで購入された場合、寝心地は値段相応な事が多いです。

マットレスのスプリングの主流はポケットコイルというものなのですが、安い脚付きマットレスの場合、ボンネルコイルというものを使用している事が多く、そのため、硬めです。体格が大きい・体重が重い方には向いている方なのですが、体の小さい・軽い方には向いていません。

また、体格が大きい・体重が重い方でも、寝心地が良いとは限りません。最初は大丈夫でも、しばらくすると、腰痛など体に不調をきたす可能性が大きいので、お値段が安いものは、あまりオススメ出来ません。

●カバーの汚れが目立ってくる(不衛生)

マットレスのカバー生地が取り外せて、洗濯出来るかどうかもポイントです。カラフルなカラー生地の場合、カバーが取り外せない事が多いです。使用しているうちに汚れてきますので、見た目が悪いのはもちろん、洗う事が出来ないので、不衛生です。ボックスシーツをかぶせるなどして、対策が必要です。

脚付きマットレス、おすすめブランド

脚付きマットレスのメリット・デメリットについて理解して頂いた上で、お手頃価格で機能性の高いブランドをご紹介したいと思います。

よく、無印良品VSニトリ、どちらの脚付きマットレスが良いのかと話題になります。口コミなどで評価が高いのは、無印良品です。お値段は、¥22,000前後のポケットコイル使用のものがオススメです。寝心地が良く、長持ちすると評判です。

他、無印良品は、組立・引き取りサービスが充実しているので、ベッドを初めて買う人・買い換える人、どちらの方にも安心して商品を購入して頂けます。家具の通販は、開梱設置・不要家具の処分サービスが割高だったり、サービスそのものを行わないお店も多いので、その点、無印良品は、とっても良心的です。

まとめ:脚付きマットレスにはデメリットがある。買い替え時期は早いが、メリットを活かせば、利用価値は高い

再度、脚付きマットレスのデメリットについて、確認しましょう。

  • ヘタるのが早い
  • 価格相応の寝心地
  • カバーの汚れが目立ってくる(不衛生)

脚付きマットレスにもデメリットがあるという事を知った上で、購入を検討する事で、選択するものも変わってくると思います。値段が安ければ安いほど、機能性は低くなります。これは絶対といっても過言ではありません。機能性を求めるのであれば、最低でも、値段は1万円以上のものを購入しましょう。

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