生後間もない赤ちゃんを熟睡させるための2つのポイント

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生後間もない赤ちゃんの「浅い眠り」に悩まされてしまっているお母さん・お父さんは少なくないと思われます。生後間もない赤ちゃんはどうしても夜泣きなどで深夜に目が覚めてしまうなどしてなかなか熟睡をしてくれません。赤ちゃんが熟睡をしてくれないと親としても少し精神的・肉体的に疲れがたまってしまうということも否定できないと思われます。

生後まもない赤ちゃんを熟睡させるためにはどのような点に配慮することがポイントと言えるのでしょうか。

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やっぱり赤ちゃんにはぐっすり眠ってもらいたい

赤寝る

生後間もない赤ちゃんに夜熟睡してもらいたいと考えるお母さん・お父さんは多いと思われます。「赤ちゃんにとって眠ることは仕事」といわれるように、生後間もない赤ちゃんが熟睡をすることは、健康に成長していくために必要不可欠なことです。

また、それだけではなく、生後間もない赤ちゃんが熟睡してくれていることは育児をされるお母さん・お父さんなどにとってもとてもありがたいことということができます。生後間もない赤ちゃんはどうしても夜泣きなどをしてお母さんなどに手間がかってしまいます。

育児の手間も将来大切な思い出とはなるものですが、やはり赤ちゃんの夜泣きの日ばかりが続くと体力的にも精神的にも参ってきてしまいます。

赤ちゃんにある程度の夜泣きなどがあることはやむを得ないとしても、できる限りの熟睡をしてもらいたいというのが親御さんの本音なのではないでしょうか。

赤ちゃん、特に生後まもない赤ちゃんを熟睡させるためにはどのような点に配慮することがポイントとなるのでしょうか。

赤ちゃんを熟睡させるためのポイント1-環境を整える

まず、睡眠に関する赤ちゃんの状況を改善することが、赤ちゃんを熟睡させるための大きなポイントです。

赤ちゃんは(多少は性格にもよりますが)やはり大きな音などには大変敏感です。大きな音は赤ちゃんをびっくりさせてしまい、熟睡を妨げてしまうことになります。

そもそも赤ちゃんの睡眠は実は非常に浅いのです。
レム睡眠・ノンレム睡眠という言葉を聞いたことがおありになるでしょうか?簡単に言いますとレム睡眠というのは眠りが浅く熟睡していない状態、ノンレム睡眠というのは眠りが深く熟睡している状態をいいます。

大人の場合は、レム睡眠の時間帯とノンレム睡眠の時間帯とがおおむね90分のサイクル(周期)で行われますが、赤ちゃんの場合にはそのサイクルはおおむね30分程度と言われます。赤ちゃんは長時間眠りますが、実はその眠りは基本的に必ずしも深いものではないのです。そのため、眠りが浅くなっていて熟睡していない時間帯が長いので環境を整えてなるべく刺激を与えないようにしてあげることが大切です。

具体的には赤ちゃんが寝付いたらテレビの音量を小さくしたり、御夫婦でお話をされる場合には部屋を変えるなどして静かな環境を整えてあげることが赤ちゃんを熟睡させるためには重要ということができます。

赤ちゃんを熟睡させるためのポイント2-精神的な安心感を与える

次に赤ちゃんを熟睡させるためのポイントとしましては、赤ちゃんの気持ちをリラックスさせてあげるということが重要です。赤ちゃんにとって孤独や暗闇は大変な恐怖です。赤ちゃんが一人で暗闇で目を覚ますようなことがあれば、その赤ちゃんは大変な恐怖から泣き出すなどして気持ちが興奮してしまい、なかなか熟睡することなどはできなくなってしまうでしょう。

赤ちゃんを熟睡させてあげるためには精神的に安心できる状態にしてあげるということがとても大切です。具体的には、肌を触れ合わせて温もりをあたえること、赤ちゃんの背中をトントンと叩いてあげること、おっぱいをあげて安心させること(ただ、おっぱいをあげるのは「くせ」となってしまうと、おっぱいなしでは眠ることができなくなってしまう場合もあるので注意が必要です)などが効果的です。

このようにして赤ちゃんを熟睡させるためには、静かな環境を整えてあげることに加えて精神的な安心感を与えてあげることがとても重要です。

この2つの点はある意味、非常に「当たり前」のこととさえいうことができるでしょう。しかし、この当たり前をしっかりとしてあげることが赤ちゃんの熟睡のためにはとても重要となってきます。静かで安心することができる環境を整えてあげること、それこそが赤ちゃんの熟睡を促す大きなポイントということができます。

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まとめ:赤ちゃんを熟睡させるためのポイントのまとめ

以上、本文で述べました生後間もない赤ちゃんを熟睡させるためのポイントをまとめますと以下のように言うことができます。

  • 生後間もない赤ちゃんを熟睡させるためには、まず、睡眠環境を静かなものとしてあげることが大切です。赤ちゃんはあまり深い眠りに入っていないレム睡眠の時間帯が多いので、うるさい環境ではなかなか深く眠ることができません。例えば、赤ちゃんが眠りに入ったらテレビのボリュームを小さくすることなどが重要です
  • また、赤ちゃんを精神的に安心させてあげることも熟睡を促すためにはとても重要です。具体的には、背中をトントンと叩いてあげること、肌を触れ合わせてあげること、おっぱいを飲ませてあげたまま眠りに入らせてあげることなどが効果的といえます

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