赤ちゃんが夜泣きする理由と対策

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こちらの記事では、わたくし個人の経験を踏まえながら赤ちゃんの夜泣きについてお話させて頂きたいと思います。

夜泣きとは、子育てしていく上で、パパとママは避けては通れぬ第一門ですよね。

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夜泣きとは

では赤ちゃんは実際、どういう理由で夜泣きをしているのか?赤ちゃんによって人それぞれなんじゃないのかなともわたくし自身思っているのですが、良い機会だったので調べてみました。

調べてみると夜泣きにはあまり理由がないみたいです。もちろん赤ちゃんによって多少異なるかもしれませんが。わたしは赤ちゃんが夜泣きするのはオムツやお腹が空いておっぱいを求めているからだと思い込んでいました。実際、本当にそういう理由の夜泣きの時もあるかもしれませんが、思い返してしればオムツを変えても、母乳をやっても泣き止まないことはたもにありました。

調べてみれば、寝る前までは機嫌がものすごく良かったのに夜中になって急に泣き出す赤ちゃんは多いそうですね。ですが、経験したことがある方にはわかると思いますが、何をやっても、泣き止まない、原因がわからないのはこれといった決定的な解決策もなく、非常に悩み困る育児の一つですよね。
また、夜泣きが毎日続けばママも寝不足になり辛いですよね。ですが、知っていますか。

夜泣きの理由は一概に言える根拠はありませんが、実はほかの国では「夜泣き」というワードすらない国もあるそうですよ。もちろん誰もが理解している通り、赤ちゃんとは泣くものでそれが本業です。夜泣きに限らず、朝も昼だって夕方だって泣きますものね。

対策とは

夜泣きに対策はあるのでしょうか。実際、わたしも妻と毎晩協力しあい試行錯誤したものです。

と言うのも、個人的なお話になってしまいますが我が家には2か月の娘に2歳になったばかりの息子もいます。似たような環境の方多いと思います。年が近いゆえに甘えたがったり、パパママを下の子にとられたくない気持ちが強く、下の子が夜泣きし、わたしや妻が構っていると上の子は目を覚ましてしまい自分にも構ってほしいと泣きだしてしまうことが多々ありました。

では何か対策はあるのかと言われれば、正直確実に100%どうにかできる方法はありません。そんな方法があれば世の中のママは苦労していません。ですが、初めての育児の方は知っておいてほしいのですが、夜泣きはいつか必ず治るものです。夜泣きは病気でも発達障害でもありません、立派な赤ちゃんの生きる術だとわたしは思っています。100%どうにかできる方法はありませんと断言してしまいましたが、対策がないわけではありません。

わたしたちの場合は、抱っこさせて安心させたり、抱っこしながら話かけてあげるなど、向き合う姿勢を大事にしていました。なにより大事なことは、ママだけに負担をかけないことです。親はママだけではありません。パパとママ両方がそろって初めて親だと思っています。二人で協力しあうことが一番の対策だと感じています。歳の近いお子さんがいるご家庭はなおさらです。パパとママが交互に抱っこしたり、話かけてあげることが赤ちゃんにとってなによりもリラックスでき安心感ある空間です。

大人だって同じで寝るときはリラックスして落ち着いて寝たいですよね。赤ちゃんがリラックスできる環境を作ってあげることが対策とも言えます。

赤ちゃんだけでなくママも

夜泣きの対策はなにも赤ちゃんに対してだけではありません。ママも大事です。

夜泣きの原因は赤ちゃんへの接し方も関係あるんじゃないかと思っている方、それは関係ありません。わたしの妻も同じ疑問をもっていましたがそんなことはありませんので心配なさらず、ママもお昼寝したり、家事を少し減らしたりし休憩をとることが大事です。そのためにも、パパの協力が大切です。
お二人が話し合い、しっかり分担し協力的な関係を築いていくことが大切です。あとは、少しづつ赤ちゃんの生活リズムを整えてあげることも大切です。

朝はあえて早く起こし、お昼寝はさせ過ぎず気を付けて、夜にぐっすり眠れるリズムを作ってあげることは大きな対策かもしれません。事実、我が家も3か月~4か月ぐらいでリズムはある程度整い、6か月にはかなり落ち着いて眠っていました。

まとめ

まとめとして一番の対策案は2つです。まずは、やはりパパの協力が一番大きいこととです。

しっかり話し合い、分担をすることです。育児慣れ、子供慣れしてない男性は多いです。そのため、できること、小さいことでも良いのです。オムツ変えたり、10分でも30分でも良いので抱っこを変わってもらうことです。少しずつ始めていくことで私もそうでしたが、慣れていくのと同時に子育てに対して関心を持ちます。2つ目は上記でお話した、夜の睡眠前の過ごし方にいつもより気をかけてみることです。

小さい間は日中に寝かせすぎず、定期的に起してあげましょう。できることはそのご家庭によって異なります。そのご家庭にあった対策、生活のリズムをパパとママで話し合い決めていけることが大事でしょう。

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