赤ちゃんと一緒のお風呂を少しのコツとお助けグッズで特別な時間に

赤ちゃん

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るのって、色々と気を使うことが多くて大変です。

でも、ぷくぷくの見ているだけで幸せになってしまう、「赤ちゃん」でいてくれるのはほんとに短い間だけです。こんな貴重な時間を、大変な思いだけで過ごしてしまうのはもったいないですよね。

ちょっとしたコツと、便利なグッズで、赤ちゃんと一緒のお風呂タイムを、赤ちゃんもパパ・ママも楽しく過ごせる時間にしましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんと一緒のお風呂は楽しく!

赤ちゃん

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るとき、大変なのはどんなことですか?

「自分の体を洗っている間、どうやって赤ちゃんを待たせればいいの?」
「赤ちゃんがのぼせたり、風邪をひいたりしないか心配」
「うちの赤ちゃん、お風呂が嫌いでいつも大泣きされて大変」

パパ・ママの色々なお悩みの声が聞こえてきそうです。

でも、お風呂に入る前の準備、お風呂に入るときのグッズなど、ちょっとの工夫で、赤ちゃんと一緒のお風呂を、大変な時間から赤ちゃんとパパ・ママの楽しいスキンシップの時間にかえることができますよ。

では次に、お風呂に入る前の準備、お風呂の中、お風呂からあがったとき、それぞれの場面にわけて、赤ちゃんと一緒のお風呂の入り方をご紹介しましょう。

お風呂に入る前の準備

一人で赤ちゃんをお風呂に入れなければいけないとき、お風呂の途中やお風呂あがりに必要なものが手の届くところにないと大変ですね。

お風呂に入る前に、赤ちゃんが快適にすごせる環境を整え、必要なものは準備してから、ゆっくりと赤ちゃんと一緒にお風呂に入りましょう。

  • 環境を整える:冬場など寒いときは、脱衣場や浴室をお風呂に入る前に温めておきましょう。浴室は浴槽のフタを開けておいたり、温かいシャワーを床や壁にかけておいたりすると、だいぶ暖まります。また、お風呂のお湯の温度を確認しておくことも大切です。赤ちゃんと一緒にお風呂に入るときは、お湯の温度は夏場なら38℃、冬場は40℃くらい、大人にとっては少しぬるめかな?という温度が赤ちゃんには適温です。
  • お風呂で使うもの:石鹸やタオル、バスマット、赤ちゃんのおもちゃなど必要なものを用意しておきます
  • スキンケアグッズ:お風呂あがりに使う綿棒や、ベビーローションなどの準備もお忘れなく。
  • 着替え:お風呂からあがったら、なるべく早く着替えさせてあげられるように、着替えを用意しておきます。赤ちゃんがねんねの時期は、寝巻の袖に肌着の袖を通しておくなど、ひと手間で服を着せてあげられるようにしておくと楽ですね。

お風呂の入り方

準備が整ったら、早速赤ちゃんと一緒にお風呂に入りましょう。

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るとき、気をつけたいのは入浴時間です。
体の小さい赤ちゃんはのぼせやすく、水分も多く失われてしまうので、トータルで15分以内におさまるようにしましょう。

パパ・ママが先に体を洗うとき

赤ちゃんがまだお座りができないような月齢のときは、赤ちゃんには、服を着たままお風呂から見える場所で待っていてもらい、パパ・ママが先に体を洗ってしまいましょう。

このとき、赤ちゃんがケガなどをしないように、周囲に危ないものがないかどうか確認しておくことも大切です。

脱衣場で赤ちゃんに待ってもらう場合は、クーファンやベビーソファなどを用意しておくと安心ですね。暖房器具などを脱衣場に置いている場合は、赤ちゃんがやけどなどしないように注意してください。

赤ちゃんと一緒にパパ・ママも体を洗うとき

もう少し赤ちゃんが成長して、お風呂のなかで待っていてもらえるようになったら、パパ・ママもゆっくり体を洗うことができますね。

このとき、ちょっと目を離した隙に赤ちゃんが湯船のなかですべってお湯を飲んでしまっり、洗い場で足をすべらせてしまったりしないように、十分に注意しましょう。
このようなことにならないための、おすすめグッズもたくさんあります。

浴槽でのすべりを防ぐマットは、カラフルな6色セット。実用性とともに、お風呂に入るのが楽しみになってしまうグッズです。

リッチェルの「お風呂チェア」は、発砲スチロール製でお手入れも簡単です。赤ちゃんが座る部分にお湯をためられるので、赤ちゃんが待っている間に体が冷えてしまうこともありません。

アップリカの「赤ちゃんの気持ちバスチェア」なら、リクライニングもできるので、ねんねの赤ちゃんでも浴室で一緒に待っていてもらうことができます。

アップリカ 赤ちゃんの気持ち バスチェア
アップリカ (2007-10-30)
売り上げランキング: 22

赤ちゃんの体を洗いましょう

パパ・ママが体を洗い終わったら、次は赤ちゃんの体を洗います。

ねんねの赤ちゃんは、パパ・ママが椅子に座り、腿の上に赤ちゃんを寝かせるようにして洗うと、赤ちゃんの表情も見えて安心です。
このとき、石鹸の泡などですべりそうで心配、という場合は、浴用タオルをパパ・ママの脚の上に広げてから、赤ちゃんをのせるとすべりません。

赤ちゃんは新陳代謝が盛んです。わきの下や首、手首のくびれなど、隠れて洗いにくい場所も丁寧に洗ってあげましょう。
赤ちゃんの肌は薄くてデリケート。赤ちゃん用のボディーソープはなるべく低刺激のものを選びましょう。泡ででてくるタイプのものなら、片手でも使えて便利ですね。

アトピタ 全身ベビーソープ 泡タイプ/ポンプ式
丹平製薬
売り上げランキング: 3,123

また、赤ちゃんは頭皮の皮脂の分泌も活発です。
シャンプーをつけて指の腹を使ってしっかりマッサージするように洗いましょう。

赤ちゃんと楽しく

月齢が上がり、赤ちゃんが自分の気持ちを主張するようになると、お風呂嫌いの赤ちゃんもでてきますね。そうなると、お風呂に入れるまでが一苦労。
そんなときは、赤ちゃんが「お風呂って楽しい!」と思ってくれるようなグッズを探してみましょう。

「オーボール」は、小さな赤ちゃんでも握りやすいボール。水に濡れても大丈夫なので、お風呂でも楽しく遊べます。

オーボール ベーシック
オーボール ベーシック
posted with amazlet at 13.10.26
ラングスジャパン
売り上げランキング: 50

Sassy「ラバー・ダッキー」は、お風呂の定番おもちゃのアヒルの人形。底面はお湯の温度が42℃を超えると色が変わって、温度計の役割も果たしてくれます。

Sassy ラバー・ダッキー  TYSA181
SASSY
売り上げランキング: 145

「ジェリーフィッシュ バスライト」は、クラゲのような可愛らしいシルエット。スイッチを押して湯船に浮かべれば、幻想的にライトアップされます。赤ちゃんよりも、パパ・ママが見とれてしまうかもしれませんね。

I Love New Yoku Jellyfish Bath Light クラゲバスライト ピンク
I Love New Yoku(アイラブニューヨク)
売り上げランキング: 385,432

他にもお風呂の壁に落書きできるクレヨンや、シャボン玉など、お風呂で遊べる楽しいおもちゃはたくさんあります。赤ちゃんがどんな表情で遊んでくれるか、思い浮かべながら選ぶのも楽しいですね。

お風呂からあがったら

お風呂からあがったら、冬場は赤ちゃんが湯冷めをしないように気をつけてあげましょう。

夏場なら少し汗がひいてから、服をきせてあげても大丈夫です。

赤ちゃんの着替えを先に、とパパ・ママがバスタオルを巻いただけで動こうとするのは大変ですよね。
こんなときにとっても役に立つのが、「バスタローブ」です。

バスタローブ リゾート サイケ・ブルー
素数
売り上げランキング: 178,757

バスタオルのように、身体に巻いて少し腕を通すだけで、バスローブのように着ることができるスグレモノです。

子供用もありますので、親子ペアで揃えれば、お風呂あがりも楽しい気分で過ごせそうですね。

パパ・ママの身支度ができたら、お風呂の前に準備しておいたスキンケアグッズで、丁寧にケアをして、服を着せてあげれば、お風呂タイム終了です。

まとめ:赤ちゃんと一緒のお風呂は、段取りを考えて楽しく

大変だと思っていた赤ちゃんと一緒のお風呂の時間も、手順を考えて用意をしておけば、ゆったりと楽しく過ごすことができます。

注意するべき点もいくつかありましたので、もう一度まとめておきましょう。

  • 赤ちゃんに待っていてもらうとき、ケガのないように気を付ける
  • お湯・浴室の温度に注意する
  • デリケートな赤ちゃんの肌は、丁寧に洗う
  • 赤ちゃんが浴槽や洗い場の床ですべらないように注意する
  • お風呂の時間は15分以内で
  • お風呂あがりは湯冷めに注意する

赤ちゃんと一緒のお風呂は、今だけの特別な時間です。

本記事をご参考に、ぜひ楽しい時間を過ごしてくださいね。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。

Comment