新米ママ必見!初めての赤ちゃんとの毎日を楽しむための心構え

aotanaoao新生児

「可愛い赤ちゃんを抱っこしながら、優しく子守唄を歌ってあげるママ」「ニコニコの赤ちゃんをベビーカーに乗せながら、のんびりお散歩する。」「泣いた赤ちゃんもママが抱っこすればニッコリ」・・・

実際に子供を産む前は、幸せいっぱいのゆったり子育て生活を想像しがちです。

しかし現実に子供が生まれてみると、「ゆったり」「のんびり」とは程遠い肉体的にも精神的にもハードな毎日が待っています。はじめての妊娠・出産で疲れているママは、現実の子育てでつぶれてしまうことも多くあります。周りのサポートがない、頼れないような状況で追い詰められてしまうと「育児ノイローゼ」「産後うつ」といった症状に結びつきます。

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母親にはいきなりなれない

出産後はじめて我が子を見て愛おしさを感じる人もいれば、母親になった実感がなくてしわしわな赤ちゃんを見て不思議な気持ちになる人もいると思います。

出産後すぐに我が子を可愛い、愛おしいと思えない人の中には罪悪感を感じる人もいるでしょう。しかし、感情は人それぞれです。出産後した人が皆「感動した」、「愛おしい」などのプラス感情を抱いているわけではありません。どのような感情を抱こうと「この子を産んで、育てよう。」という覚悟があれば充分ではないでしょうか。

授乳し、オムツを替え、あやし、抱いているうちに愛情が必ず涌いてきます。そして赤ちゃんの面倒を看て、苦労をかけられながら母親になっていくのです。

赤ちゃんの世話を楽しむために

赤ちゃんが生まれて4ヶ月間位はママも赤ちゃんも生活のリズムがつかめず、辛い時期かもしれません。

赤ちゃんにとって見るもの、触るもの、聞くもの・・・すべてが初めてです。そしてお母さんにとっても赤ちゃんの世話は初めてのことばかりです。

泣いてばかりの赤ちゃんにうんざりし、オムツ替えの回数の多さにぐったり・・・(なぜ赤ちゃんが泣いているのか、母親は泣き声で分かるなんていうのは生まれて数ヶ月後のことですから。)微笑みながら赤ちゃんを見つめる余裕はなかなか持てません。

産後3ヶ月・・・しんどい時おススメのプチ気分転換

■育児日記、メモをつける
簡単に気付いたこと、嬉しかったことを書いていくだけです。「オムツ替え11回に授乳15回・・・今日もよく頑張ったな」等

客観的に自分と赤ちゃんを見つめることが出来ます。写真も一緒に撮っておくと後で楽しめます。あくまでも負担にならない程度。簡単にできる育児日記アプリはコチラを参考に↓

育児・子育ての記録 iPhoneアプリ・iPadアプリのおすすめランキングhttp://app-liv.jp/lifestyle/kosodate/0642/

Google育児日誌
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.dyndns.daneko&hl=ja

■オムツ替えをちょっといい香りに
オムツ捨て袋や場所を少し良い香りにするだけで、気分があがります。

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■1日1回は美味しい(自分の好きなものを)食べる。
母乳の関係で生クリーム、チョコ、カフェイン等制限のあるママも多いです。

しかし、母乳や母体に影響の出ない範囲で「美味しいもの」を食べることは、赤ちゃんとべったりの生活にハリを持たせてくれます。ストレス発散効果も大。

■30分でも良いので1人の時間を持つ
生後3ヶ月位までは、ママは赤ちゃんと離れるのが難しい。そしてこの時期はママが精神的に追い詰められやすい時期でもあります。

パパ、おばあちゃん、おばさん等「ママが信頼できる人」に赤ちゃんを見てもらい、1人で散歩ができたら良い気分転換になります。外出が不安なら、別室で1人にさせてもらうのも良いでしょう。例え30分でも赤ちゃんと離れる時間を作ることが精神的な余裕を生みます。

■赤ちゃんと話そう!聞こえてるよ~優しく話しかけてあげて。
妊娠20週頃から、赤ちゃんは耳が聞こえています。一般的に生まれて一ヶ月くらいの間の赤ちゃんは「反応が薄い」です。ママが話しかけても聞いているような、聞いていないような・・・ても脳がしっかり反応して発達を続けています。赤ちゃんを「気にしている」「かまっている」ことは赤ちゃんの脳の発達をうながし「愛されている、守られている」実感を与えます。妊娠20週頃~産後1年位のママの話しかけが3歳以降の言葉の発達や、情緒の安定につながります。

積極的に外へ出よう!

生後2ヶ月以降は、外気浴程度の軽い散歩を赤ちゃんと始めます。(30分以内が目安)赤ちゃんにとって外界の刺激は脳、視神経等の発達を促し、呼吸器を強くします。気温が高すぎたり低すぎる日、強風の強い日、天候の悪い日は避けましょう。ママにとっても、産後の体の回復を早めるため、筋肉をゆっくり使う散歩はおススメ。

赤ちゃんの首がすわったら、外へ出よう!

早い赤ちゃんですと生後3ヵ月くらいで首がすわります。カートでも抱っこでも連れて行けるようになります。赤ちゃんがぐずるとき、ママがイライラして辛いときは外出しましょう。

近くのスーパーや公園に気軽に出かけてみましょう。
「何ヶ月なの?」
「手伝いましょうか?」
「大変だけど、頑張ってね。」等、赤ちゃん連れのママにはたくさんの人が声をかけてくれます。思いのほか、他人が優しいことに気付きます。
赤ちゃんと二人きりの時間が続くと煮詰まって、孤独感が増していきます。外へ出かけると、見ず知らずの人の心遣いに「1人じゃない。」と思えるはずです。

1歳未満の赤ちゃんも楽しめる児童館

お住まいの自治体にある児童館は「赤ちゃんとママの味方」です。

1歳未満の赤ちゃんも遊べるサークルやスクール等も無料であります。子育ての相談をじっくり聞いてくれる専門の相談員もいるので、困ったら行ってみましょう。

私が以前住んでいた埼玉県の自治体の児童館は、毎週「赤ちゃんのための遊びの日」「乳幼児のための読み聞かせ」、月1の身体測定&相談会がありました。月例の近い子供を持つママが多く集まるため、不安や疑問を話し合えますし、先輩ママのアドバイスも聞くことが出来ました。何より大人と話が出来ることがストレス解消になりました。

赤ちゃんのときから2歳くらいまでは児童館に通っていると、育児の情報が得られ、ママ同士のおしゃべりでストレス解消もできると思います。

全国自治体(市区町村)の子ども・子育て支援施策に関する調査http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/cyousa24/jichitai/pdf/r03.pdf

手抜きOK!頼ってOK!

赤ちゃんとの生活を楽しむには、ママの心の余裕が大切です。それには周りに助けを求めることも必要です。子育ては、ママが1人でするものではありません。パパ、おばあちゃん、おじいちゃん等身近な家族のサポートが必須です。

ママ自身も思い切って「疲れた!助けて!」と声をあげていいのです。

家事についても、産後1年は「手抜き」もアリなのではないでしょうか。掃除機の回数を減らして、フローリング用ドライシート(クィッ○ルワイパー等)でも十分綺麗になります。茹で野菜をストックして、夜は肉類と合わせてワンプレートディナーにしても良いでしょう。食材の数を減らさず、調理方法を簡単にするのがおススメです。

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